オフだより(1)

こんにちは。2年の小山です。

 

柔道部は7月7日の練習をもってオフに入りましたが、オフ中2年生が交代でブログを書くことになりました。以後よろしくお願いします。第一弾はそもそも試験が一つしかなく、その試験も繰り上げでもう終わってしまった小山が書かせていただきます。

 

さて、私はオフ入りして間もないある日、「たまにはええことでもするか。」と、生まれて初めて献血に行きました。いわゆる「はたちの献血」です。渋谷のハチ公口の献血ルームに行ったのですが、とても綺麗なところでした。

 

献血の主な流れは、問診票への記入、血圧・脈拍の測定、医師による問診、事前の血液検査(血液型・血中のヘモグロビン量)、献血、休憩で、全部で45分から1時間程度です。

 

血液型の判定では、抗A血清・抗B血清と僕の血液を混ぜて凝集するかしないかを実際に見せてくれて、「僕は本当にA型やったんや。」と少し感動しました。

 

献血の本番の時には献血用の針の太さに一瞬背筋が凍る思いがしましたが、刺されてみると意外と痛くなくて「なんや、耳の血抜くんと変わらへんやん。」と思いました。ただ、400mlの血を抜くには5~10分かかり、その間看護師さんは世間話をしたりして雰囲気を和ませて下さったのですが、怖がりの私は緊張しっぱなしでした。

 

献血後はしばらく休憩するのですが、献血ルームはコーヒー、ココア、コーラなどの飲み物が飲み放題で、ひとり一個の制限付きですがドーナツやハーゲンダッツのアイスクリームもあり、カロリーメイトまでくれて本当に充実していました。

 

献血後は赤血球が回復するまでだいたい2~3週間かかるとのことですので現役部員はシーズン中はなかなか行きづらいかもしれませんが、みなさんも是非一度献血に行かれてみてはいかがでしょうか。

オフだより(1)” への4件のコメント

  1. 試験が少ないってことは、進振りの成績は問題なさそうだね。
    さすが小山!!
    やっぱり、ちゃんとやってれば大丈夫なんだね。
    ちゃんとやってなかったから2年の夏学期は大変だったよw

    ブログ書くときは、毎回1枚くらいは写真載せた方がいいと思うよ。
    そっちのほうが見栄えがいいし。
    って散々長文書いてきた人が言うのもなんだがw

  2. 献血はたまにするといいですね。社会貢献になるし。
    わたしは駒場に献血車が来た時に献血して、その直後練習したことがありますが意外と大丈夫でしたね。すこしスタミナが切れた気もしましたが。

  3. 献血と言えば、私にも多少の思い出がある。

    大学1年(2008年)の夏練の頃、ちょうど右耳がパンパンに腫れあがっていた時期に献血に行った時には、担当の看護師の方に「何故、そんなに耳が腫れているんですか?」と尋ねられ、そこから柔道部の事に話題が及び、話が弾んで少し気分が良くなったものである。

    他には、「お兄さん、すごく体力あるでしょ?普通は400mlなんだけど600mlでも良いですよ( ゚∀゚)?」と言われて(その時は400ml用の血液バッグしかなかったらしく600ml採血とはならなかったが)驚いたり、「あなたの前腕の血管、太くてとても採血し易いですね(・∀・)!鍛えてるんですか?」などと軽く褒められたりしたこともあった(いずれも20代前半くらいの若い女性との会話)。

    まぁ、献血に来た人をリラックスさせるための会話・リップサービスに過ぎないので真に受けて喜ぶのはナンセンスだが、たとえわずかな時間でもそういう話が出来たというのは、枯れの柔道部員(当時)にとって誠に有意義であったことは言うまでもない。

    ・・・などと多少冗談めかして記しましたが、楠先輩もおっしゃっているように社会貢献になるので、一般人よりもずっと体力的に優れている部員には積極的に献血に行くことをお勧めします(献血前にリストカールをし前腕を鍛えてから行くと良い?(笑)。

    今年の夏も例年に劣らず厳しい暑さとなるようですが、充実した夏期の練習を積み、新チーム諸君の実力が一段と強化されることを祈っています。

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