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2012-07

オフ便り2

オフ便り第二弾は、先日めでたく20歳になった2年佐野が書こうと思います。これで僕もお酒が飲めるようになったと思うと感慨深いですwww

さて、だいぶ前のことになってしまったのですが、今日はオフ入りの日のことについて書きたいと思います。新入生の方々のために言っておくと、文武両道をモットーとする我々東大柔道部は試験の一週間前からオフをとります。特に夏のオフは約1カ月もあるので、オフ入りの日は、開放感からみんなうきうきしています。
そんなうきうきした気分の中で、最後の練習の後に、帰省中の舘林を除く2年生全員と1年生の森とで焼き肉を食べに行きました。おなかいっぱい肉を食べられて大満足でした。

そして焼肉の後は、チャラサーも顔負けの「オール」というやつをしました。「オール」とは夜から朝まで徹夜でカラオケをするということです。僕は椿以外の同期とカラオケに行ったことがなかったので「みんなどんな歌うたうのかなぁ」と思って楽しみにしてました。ここで勝手にみんながどんな曲を歌っていたのかを紹介すると、オタクG藤はアニソンを歌い、硬派な男K山は懐メロを歌い、隠れチャラ男H本は甘い声でバラードを歌っているという感じで、みんなそれぞれに個性が表れているなぁと思いました。野生児T矢は上半身裸で寝ていました。あと、森はめっちゃ歌うまいです。やばいです。

みんなでカラオケに行けてとても楽しかったです。今度は先輩方も一緒に行けたらいいなと思います。

オフだより(1)

こんにちは。2年の小山です。

 

柔道部は7月7日の練習をもってオフに入りましたが、オフ中2年生が交代でブログを書くことになりました。以後よろしくお願いします。第一弾はそもそも試験が一つしかなく、その試験も繰り上げでもう終わってしまった小山が書かせていただきます。

 

さて、私はオフ入りして間もないある日、「たまにはええことでもするか。」と、生まれて初めて献血に行きました。いわゆる「はたちの献血」です。渋谷のハチ公口の献血ルームに行ったのですが、とても綺麗なところでした。

 

献血の主な流れは、問診票への記入、血圧・脈拍の測定、医師による問診、事前の血液検査(血液型・血中のヘモグロビン量)、献血、休憩で、全部で45分から1時間程度です。

 

血液型の判定では、抗A血清・抗B血清と僕の血液を混ぜて凝集するかしないかを実際に見せてくれて、「僕は本当にA型やったんや。」と少し感動しました。

 

献血の本番の時には献血用の針の太さに一瞬背筋が凍る思いがしましたが、刺されてみると意外と痛くなくて「なんや、耳の血抜くんと変わらへんやん。」と思いました。ただ、400mlの血を抜くには5~10分かかり、その間看護師さんは世間話をしたりして雰囲気を和ませて下さったのですが、怖がりの私は緊張しっぱなしでした。

 

献血後はしばらく休憩するのですが、献血ルームはコーヒー、ココア、コーラなどの飲み物が飲み放題で、ひとり一個の制限付きですがドーナツやハーゲンダッツのアイスクリームもあり、カロリーメイトまでくれて本当に充実していました。

 

献血後は赤血球が回復するまでだいたい2~3週間かかるとのことですので現役部員はシーズン中はなかなか行きづらいかもしれませんが、みなさんも是非一度献血に行かれてみてはいかがでしょうか。

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