Home > 部員日記 > 相乗効果

相乗効果

3年生の清水です。

明けましておめでとうございますsign03

小山がブログを書いてくれたので「これはもしかして、1年生が冬休みを利用して、自発的に皆で書いてくれるパターンじゃね?」と思っていたのですが、そんなことなかったみたいですね(笑)

 

さて、今年、僕(と中野と光武)は法科大学院を受験します。

私立がだいたい9月頃で、国立が11月頃にあります。

それまでにやらなくてはならない準備として①専門科目の勉強(憲法、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法、商法、行政法など)②適性試験の勉強③学部成績の確保④TOEICの受験などがあります。

ちなみに、法科大学院は既習コースが2年、未修コースが3年で、法科大学院修了後に5年以内に3回まで司法試験を受験することができます。

そして、司法試験に合格した人は1年間の修習を終えた後、修了試験(いわゆる二回試験)に合格することで、法曹資格を得ることができます。

以前は法科大学院を出なくても毎年1回、何度でも司法試験を受けることができました。

そのため「大学4年間は柔道に打ちこみ、卒業してから勉強して司法試験に合格する」ということが可能でした。

しかし、現在は(予備試験という抜け道はあるものの)法科大学院にまず入らないといけないので、そのために①~④の勉強を現役時代にやっておかなければなりません。

まったく面倒な制度になっちゃいましたね(笑)

 

ただし、面倒ですが、いい面もあると思いますshine

というのも、勉強することは、柔道の役に立つこともありますし、逆に柔道が勉強に役に立つこともあると思うからですgood

例えば、柔道では「あれもこれもできる」というよりも「1つの技を徹底して磨きあげる」ほうがいいと言われます。司法試験の勉強では「細かい学説をいくつ知っているか」ではなく「判例・通説の立場を徹底的に理解する」ことが大事と聞きます。

どちらも、「やることを絞ってそれを徹底する」ことが大事だということですね(これは他の分野にも当てはまることだと思います)。

勉強と柔道を両方やっている僕達は、この「やることを絞って徹底する力」を、他の人の2倍、鍛えることができるのだと思います。

柔道も勉強もどちらもきちんとやっているというのは我々の強みですgoodshine

これらの相乗効果でもって、七大戦優勝はもちろん、法科大学院にも合格し、充実した1年となるようにしたいですhappy01

今年もよろしくお願いしますsign03

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Home > 部員日記 > 相乗効果

メタ情報

Return to page top