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名古屋遠征記

3年生の清水です。

8月1日~4日と、名古屋に行って参りました(自腹で)。

1、2、4日は名古屋大学に、3日は紙谷道場(2年金田一の出身道場)での練習に参加させていただきました(他にも参加したい部員はいたのですが、試験とかぶって行けませんでした。2年林は京大に行ってました)。

2日の練習には、高濱師範、二村師範が来てくださいました(東大OBの鏡先輩も来てくださいました)。

高濱師範のお話では「現役のためのOB」という言葉が印象的でした。

名古屋大学は今年優勝しましたが、それは「OB・OGの方々が現役部員を支え、チーム一丸となって勝ち取った優勝なんだな」ということを感じました。

同時に「東大柔道部においても、OBやOGの方々に日々支えていただいていることを忘れずに、感謝の気持ちを持って頑張っていこう」と思いました。

二村師範には、寝技の脚抜きを教えていただきました。

東大の脚抜きとはまた違ったやり方で大変勉強になりました。

特に「ここを押すと痛い」などといったアドバイスは、外科医の二村師範に教えていただくとものすごい説得力がありました。

両師範とも「金田一は来ないのか」とおっしゃっていました。

金田一はというと、1、2日は高校の練習に顔を出していたみたいで、名大の練習には4日に参加しました。

金田一が「清水さんが名大に来たのは8割方女子部員目当て」などとナメたことを言っていた、という噂を耳にしたため(※本人は否定しています)4日の練習後に、大変ユニークなスパゲッティが出ることで有名な「喫茶マウンテン」に連行しました。

僕は「甘口キウイスパ」、金田一は「甘口バナナスパ」を注文しました。

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僕は変態らしく「女の子の手料理だと思って食べる」作戦により、なんとか完食しました。

一方の金田一は、枯れすぎててそういう妄想ができず、苦戦していました(もしくは、高校時代モテモテだったという説があるように、女の子の手料理なんてありがたくもなんともなかったのかもしれません)。

いずれにせよ、金田一が食べきれそうになかったので、案内してくれた3年の森本君(紳士)と、僕(変態だけど紳士)が手伝って、無事完食しました。

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これに懲りた金田一は先輩を敬うように(笑)

3日にお邪魔した紙谷道場は、小さいながらも、大変活気のある道場でした。

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柔道の「町道場」の練習に参加するのはこれが初めてです。

普段より狭いスペースで、高校生から社会人まで、幅広い年齢の方々と一緒に練習するのはとてもいい経験になりました。

道場の帰り道は金田一のお父様に車で送っていただきました。

金田一の小さい頃の話を聞けて面白かったです。

名古屋での4日間を通して、大変多くの方々にお世話になりました。

名大柔道部の皆さん(特に森本君には家に泊めてもらったり、いろいろと案内してもらったりしました)、紙谷道場の皆さん、金田一のお父様、東大の鏡先輩、本当にありがとうございました。

多くの方々に支えていただいていることをきちんと自覚し、感謝の気持ちを忘れずに、精進して参ります(今回自腹で遠征したことで、普段OB・OGの方々の援助で遠征させていただいていることのありがたさを十分実感しました)。

・・・今までいろいろとやらかしてきて、名大でもそれで散々いじられた僕ですが、先輩方のような立派な人間になれるように頑張ります。

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