遅ばせながら…

二年の林です。いつも怪我をしている僕ですが、オフに入ったら流石に怪我しないだろうと思いきや、腹筋のし過ぎで肋軟骨を痛めてしま
いました。本当にトホホな体の弱さです。

でも、京大の一年生の冨樫くんは肋骨にひびが入ろうが全く気にせず練習しているので見習わなければと思います。(決してH汰への当て付けではありません。)

さて今日は、7月26日に筑波大附属高校に出稽古に行かせてもらったことを書こうかと思います。オフが始まり一週間程が経ちそろそろ柔道をせねばと思い立ち、山崎と共にOBの宇野先輩からお誘いのあった筑波大附属の練習にお邪魔させて頂くことにしました。筑附は宇野先輩の母校であり、一年の佐野の母校でもあります。

さて、茗荷谷に降り立ち去年の駒祭ナンパを懐かしんでいると(去年はお茶女でやって、なぜか主役でもない当時二年のチャラたk…もとい、光武先輩だけが成功させました)、佐武先輩が駅前にいてびっくり、更には清水先輩と広澤先輩も合流し計五名で道場に伺いました。

練習は夏ということで乱取りよりも反復練習中心でなまった体を動かすには良かったです。印象的だったのが内股の反復練習。内股初心者は、相手に膝立ちから片足を横に立ててもらいその足を刈る、という稽古をします。それが出来る様になったら、同じ体勢で大内からの連絡、更には立ち姿勢での普通の内股、という様に段階を踏んでいくので段々とレベルアップが出来るということで、感心しました。
後半、東大側で寝技を教えることになり、崩れ上・縦帯取り返し・回転縦四などを練習しました。みんな飲み込みが早かったです。

練習後には師範からカレーライスをご馳走になり、(何故か全員帰った後の部室で)だらだらしてから帰りました。ありがとうございまし
た。

その後、僕は駒場で用事があって部室に行ったのですが、佐野が食堂でリア充してるとの情報を聞き、りんペーと食堂の外から佐野がクラ
スの女の子達と楽しそうに勉強しているのを見に行きました。若いなぁ、ぴちぴちキャピキャピしてるなぁ、と何だか切ない思いで石井さ
んの気持ちがちょっと分かった気がしました。りんペーはというと、そういうの邪魔するのが先輩の仕事じゃないの?、と枯れエースらし
い発言をしながらも、あまりのリア充オーラにチキって近づけなかったようです。筑波大附属柔道部の皆さんも佐野先輩のようになるのを
夢見て柔道と受験勉強を頑張って下さい。

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