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【簡略版】全国国立大学柔道優勝大会(7月3日 於:講道館)

こんばんは、4年の寺田です。

先日、講道館にて行われた全国国立大学柔道優勝大会の試合結果(簡略版)です。

 

我々東大柔道部は、3校リーグ戦で行われる予選リーグで

東北大学と大阪教育大学と対戦し、

東北大学には5-1、大阪教育大学には6-0(不戦勝3つを含む)でそれぞれ勝利し、

16校による決勝トーナメントへと駒を進めました。

 

決勝トーナメント一回戦は、山口大学と対戦し、3-2で東大が勝利しました。

二回戦は、鹿屋体育大学と対戦し、0-7で敗退しました。

 

最終結果は、ベスト8となりました

 

また、この大会終了をもちまして、東大柔道部では幹部交代となりました。

 

お暑い中、応援にお越し下さいましたOB,OGの皆様、

本当にありがとうございました。

 

 

試合の様子、幹部交代に際しての感想などにつきましては、次の記事に掲載いたします。

Comments:2

桑形直邦 11-07-07 (木) 9:30

 お疲れ様です。結果だけ見て、試合の中身についてコメントできず、申し訳ありませんが、全国国立の決勝リーグ進出(3年ぶり?)及びベスト8進出は数年ぶりではないかと思いますので、おめでとうございます。
 七大戦で対戦したばかりの東北大に勝ったというのは良かったですね。来年の七大戦でも雪辱を果たせるよう、頑張って下さい。大阪教育大は2009年の予選リーグで1-5で敗れているようでしたが、その後同大は部員不足なのでしょうか。もちろん実際の対戦でもしっかり得点しているので、こちらの力もついたのだと思いますが。
 七大戦も含めて、毎年、大会そのものが開催され、東大としてもメンバーを揃えて出場すること自体、決して容易ではない環境かもしれませんので、選手としての役割に加え、そういった中での部の運営については、大変だったかと思います。肩の荷がおりると柔道も伸びやかになってくるかもしれないので、一層の向上を期待しています。
 個人的には、進路に一応の目処がついたら、実業団への参加も視野に入れていただき、また、柔道は海外でもできるので、日本人としてのアイデンティティの一つとして少しでも続けておくといいと思います(技術面でも、日本人とは違った体格、骨格、違った技術「体系」の相手と攻防することはいろいろ発見があります。)。
 桑形

寺田 11-07-08 (金) 1:24

桑形先輩

コメント投稿、誠にありがとうございます。

・大阪教育大は、部員不足のためか、4人のみの出場でした。

私の「選手としての(試合における)役割」という点では不本意な部分もございますが、部の運営などを含めて総合的に考えれば、主将の任を与えて頂いて本当に良かったと思っております。

このコメントを書いている現時点では、正直に申し上げると柔道に対するモチベーションは相当に低い状態ですが、時間が経てばやる気がまた出てくるかと思うので、ご期待に添えるよう引き続き頑張って参りたいと思います。

今後も宜しくお願い致します。

寺田悠甫

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