7月2日(土)

こんばんは、4年の寺田です。

6月の下旬になるや否や急速に季節が移り変わり、日中の気温は30℃を超え、

いよいよ本格的な夏の到来を(とりわけ柔道の稽古中に)肌で感じる頃合いとなって参りました。

 

さて、5月29日の東京学生柔道優勝大会に始まった今シーズンの公式戦は、

6月11、12日の七大戦、6月24日の全日本学生柔道優勝大会を経て、

明日3日の全国国立大学柔道優勝大会を残すのみとなりました。

 

七大戦以降のこれまでの3週間もあっという間に過ぎました。

先日の記事で3年清水が記載しておりますように、この3週間では全日本学生大会が

開催されたこともあり、他大学の現役部員やOBの方々に大勢出稽古に来て頂き、

充実した練習を行って参りました。

 

↓6月25日の合同稽古の様子(合計5大学、総勢60名超)

dscn2128

 

dscn2130

 

 

ところで、明日の全国国立大会を以って、東大柔道部では幹部交代となります。

つまり、私自身が団体戦に出場するのは、明日が最後ということになります。

引退試合ということで思う所も多々ございますが、まだ仕事は終わっていませんので、

本日のコメントはこれくらいにしておきます。

余計なことを考えず無心に闘い、そして悔いを残さぬ試合をしたいと思います。

 

それでは今晩は、この辺で失礼致します。

7月2日(土)” への4件のコメント

  1. 寺田君

    本日の山口大学戦での「腕拉ぎ1十字固め」は素晴らしかった。日頃の稽古の成果を示すことができたのではないでしょうか?

    主将としての試合は本日が最後となるのでしょうが、秋の個人体重別大会では、是非、全国大会出場に挑戦して下さい。また、二部大会ではより一層の活躍を期待します。
    石原 研二郎

  2. 七大戦の直後に試合の結果を教えてくれとのコメントを書きましたこと、配慮が足りなかったと反省しています。主将の寺田さん、大変申し訳ありませんでした。恐らくOBの誰かからの問合せだと思われたのだと思いますが、その結果辛い思いをさせてしまいましたこと、お許しください。
    昨日は講道館での試合を観戦しましたが、予選リーグ、東北大との対戦は着実に勝ちにいったと思いました。大阪教育大とは力と数の差がありましたが。決勝トーナメント、山口大との試合は、腕拉十字での一本勝ちがうまくチーム全体の流れを作ったと感じました。鹿屋体育大とは流石に実力差がありましたが。
    お詫びを兼ねまして。

  3. 石原先輩

    コメント誠にありがとうございます。
    また、試合を観戦しにお越し下さりありがとうございました。
    自分は、腕拉ぎ十字固めはそれほど得意ではなく、
    普段もほとんど練習していなかったのですが、
    咄嗟に体が動いて出した技でした。
    何故出来たのか、不思議なくらいです。

    まだ柔道に関して目標はありますので、頑張りたいと思います。

    寺田悠甫

  4. 道本様

    コメント、誠にありがとうございます。
    先日は、試合を観戦しにお越し下さりありがとうございました。
    七大戦の結果がどうであれ、当時主将であった私が結果報告するのは当然なので、問い合わせの件で私が辛い思いをしたわけではありませんでの大丈夫です。
    ご配慮、ありがとうございます。

    試合は、鹿屋体育大との試合で粘り切れなかったのが唯一残念な所でした。

    これからも宜しくお願い致します。

    寺田悠甫

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