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リアじゅうライフ

3年生の清水です。

最後にブログを書いてから1週間以上経過してしまいました。

東大のブログを楽しみにして見てくださっている皆様には大変申し訳ありません。

「1週間に1回は更新できたらいいな」と考えていたのですが、なかなか書く時間がありませんでした。

七大戦の後には、パラエストラ東京や大賀道場に出稽古に行ったり、東北大OBの高橋実さん、北大4年生の保坂さんがいらっしゃるなど、とても充実(柔術?柔実?)した日々を送ってきました。

昨日は全日本学生(初戦敗退でした。詳しい結果は後ほどアップされると思います)で、今日は5大学の合同稽古でした(北大、東大、名大、京大、九大)。

・・・ほんとうに充実しています、リアじゅうです。

来週は全国国立で、その後は試験期間です(法学部は9月ですが)。

皆勉強も頑張っていて忙しいみたいなので、あまりブログを書けというのは申し訳ないです。

でも、全国国立をもって、今までたくさん記事を書いてくださっていた寺田先輩が引退されてしまいます。

なんとか書く人が絶えないようにして行きたいです。

ところで、僕がこの間書いた記事に思わぬ反響がありました。

昨日、名古屋大のT師範にお会いしたのですが、そのときにあの記事をほめていただきました。

「自分の大学だけでなく、他大のこともきちんと評価していて偉い」とのことでした。

でも、これは特別僕が偉いというわけではなく、七大学柔道のいいところである、(いろいろな意味での)「視野の広さ」の表れなのだと思います。

たとえば、東大にも他大学のOBの方がよくいらっしゃいますが、質問すると技術をいろいろと教えてくださいます。

入部当初は「七大戦では敵同士なわけだし、質問しても教えてもらえるのかな」などと思っていた気がしますが、実際は本当に親切に教えてくださいます。

それはおそらく「自分の大学だけでなく、七大学柔道の発展のために(ひいては柔道全体の発展のために)」という広い視野で考えていらっしゃるからだと思います。

また、七大戦では他の格闘技(主にブラジリアン柔術)系の技術も使用されます(七大ルールが寛容なおかげでしょうか)。

これも、柔道だけでなく他の競技からも学ぶという、実に「視野の広い」ことだと思います。

このように、七大学柔道部は、柔道を通して、実に「視野の広い」人間を育てる場なのだと思います。

社会に出てから大活躍されている先輩方が多いのも、その「視野の広さ」が大きく影響しているのではないでしょうか。

とまあ、偉そうなことを書いて申し訳ありませんsweat01

全国国立をもって幹部交代となり、僕もいよいよ幹部になります。

これまでは自分が育てられる立場でしたが、これからは後輩を育て、部をひっぱっていく立場となります。

また、勉強に関しても、来年は法科大学院入試があるなど、とても忙しい1年となりそうです。

入部してしばらくは「柔道部に入っていなければ、こんな忙しい思いをしなくてもよかったのに」と考えていました。

卒業した先輩方が「柔道部に入ったおかげでとても充実した日々が送れた。柔道部に入ってよかった。」とおっしゃってたのは「新入生をやめさせないために嘘をついているんじゃないか」と疑っていた時期もあります(笑)

でも今は「先輩方がおっしゃっていたのは本心だったんだな」となんとなく実感できるようになってきました。

あと1年をより充実したものにするべく、勉強も柔道も頑張りたいです。

そして、人間的にもいろいろと成長したいです。

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