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12月28日(火)

どうも3年寺田です。

夏のオフのときに、主に2年生が帰省先より「帰省日記」なる記事を投稿していましたが、

今回私もそれを真似てみた記事を投稿させて頂きました。

 

私の故郷は九州の福岡県でありまして、自分が1,2年の時は、空路を利用

して帰省していたのですが、ある時から新幹線をすっかり気に入ってしまい、現在は

帰省の際はほぼ必ず新幹線を利用しています。さすがの新幹線もスピードでは

航空機に敵いませんが、それを補って余りある魅力が新幹線には確かに存在しているのです。

(車内空間の広さ、駅から家へのアクセスの良さ、駅弁、車窓、

普段目にせぬ時速300キロの世界など)

 

その新幹線ですが、それはつまる所、東大柔道部員が遠征の際にお世話になる

東海道・山陽新幹線の事であります。帰省の際は、柔道着を持参しないという点で

柔道部の遠征の時とは異なりますが、東海道での車窓は今までの遠征の記憶を

ありありと想起させます。歳末ということもあるので、今までの遠征の事を

軽く振り返ってみたいと思います。暇のある方はお付き合いくださいませ。

 

それでは、東京発のぞみ号、博多行き、発車します。足元にご注意下さい。

・JR東海最新車両のN700系のぞみ

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品川、新横浜

 

途中、快晴の青空の下、雪化粧した美しい富士山を遠くに望む

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【名古屋】

最も新しい記憶である、今年6月の七大戦の決戦の地。

奇しくも昨年と同じ顔合わせとなった決戦の結果は、3位に。

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【京都】

昨年9月に、夏合宿先として京都大学を訪問。

京大との定期戦では、当時の境主将が率いる新チームでの

初勝利を記録。3月には、この地で寝技練成大会も開催されるため、

東海道上の駅の中で訪問回数は最多となる。

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【新大阪】

今年3月、和歌山合宿へ向かう途中の乗換駅として下車。

大阪での土地勘を有する4年生の細川先輩の的確な引率が記憶に

残っています。

 

以下、山陽区間に突入。番外編です。

新神戸

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【岡山】

3年高渕氏の出身地。某掲示板では何故かやたらと「大都会」と

声高に揶揄されており、そういう現状を高渕氏は気に入らぬとのこと。

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【広島】

1年今村の出身地。

ちなみに今村本人は、バスにより帰省した模様。

私自身は、呉市の大和ミュージアムがお気に入りです。

新山口

 

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【小倉】

私の出身地であります。北九州市の中心地となっております。

実業団柔道で著名な新日鐵社の八幡製鉄所を擁した都市でもあります。

当市は、最近福岡市への市民の流入があり、人口が100万人を割って

いるのがやや悔しい所です。

 

こんなことを考えながら乗っていたら、あっという間に1100km、4時間50分の旅は終了しました。

 

以上、長々と書き連ねてしまいました。最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

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