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2010-12

オフ中記

津留に指名されちゃったんで書きます。一年の北藤です。

オフ中ということで最近は部活動とは無縁の生活を送っています。遊んだり読書をしたりたまには勉強もしたりと普通の大学生のような充実した生活を送っています。 

そして27日から故郷の石川県に帰っています。今石川は一面雪で、空も一日中曇っていて、東京とはまったく違います。ただ石川は気温があまり低くないため、日中には雪が解けてしまって、道路とかにものすごい量の水がたまって、歩いたりするのが非常にわずらわしいです。融雪とか歩行者にとっては邪魔なだけだと思います。(北陸民にだけわかるネタ)

さて、そんな感じの生活を送っているわけですが、オフ中に4キロほど増量できました。この調子でさらに増量していきたいです。オフ明けが楽しみです。

面白くない記事で失礼しました。 次は金田一あたりに書いてもらいましょうか。

2010年大晦日

どうも3年の寺田です。

早いもので、2010年もあっという間に最終日となりました。

この一年でも、新たに様々なことを経験し、目標を達成できたこともあれば、

試合で肝心な所で仕事が果たせなかったことなどもあり、それぞれの事象

を挙げると枚挙に暇がない訳ですが、非常に濃密な一年であったなと思います。

 

今年一年、また、関係者の皆様には大変お世話になり、充実した部の活動を

続けてこられました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

来年も、部の強化に向けて益々尽力して参ります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

では、皆様よいお年をお迎えください。

オフ中の報告

こんばんは一年の津留です。

僕は26日から実家のある福岡県春日市に帰省しています。帰ってからは食べるか寝るかの大学生らしいすばらしい毎日を過ごしています。そんな生活のためかすでに体重が3キロ近く増えました。うれしい限りです。夏のオフでもかなり増やしたのですが徐々に減っていき、結局冬には元に戻ってしまっていたので、今度こそは落とさないように頑張ります。

さてS水さんにオフ中の様子を報告するように言われましたが、前述のようにだらだらしたつまらない毎日を送っているので正直書くことがないです。

やったことといえば実家で録画だめしてもらった柔道のビデオを見たことぐらいですね。今回はいろいろと大会が目白押しだったこともあり、日頃テレビ環境がない僕にとっては楽しみだったのですが、残念なことに見たかったシーンや階級が録画されてませんでした。しかもどうやら僕がとくに見たいと思っていた81や90を忘れやすい傾向にあるようです。大会二日目だからか中だるみしやすいのでしょうか(笑)

こんな感じでまったりしてます。ドイツ語の勉強がやばいとか電磁気が危ないなどという重要な情報をそろそろ思い出してきたので、明日ぐらいから何かしようと思います。だらだらしているうちに大晦日になってしまいましたのでそろそろ終わります。文章にまとまりがなくてすみません。

では皆さんよいお年を!!

次は北藤さんお願いします。頼む。

12月28日(火)

どうも3年寺田です。

夏のオフのときに、主に2年生が帰省先より「帰省日記」なる記事を投稿していましたが、

今回私もそれを真似てみた記事を投稿させて頂きました。

 

私の故郷は九州の福岡県でありまして、自分が1,2年の時は、空路を利用

して帰省していたのですが、ある時から新幹線をすっかり気に入ってしまい、現在は

帰省の際はほぼ必ず新幹線を利用しています。さすがの新幹線もスピードでは

航空機に敵いませんが、それを補って余りある魅力が新幹線には確かに存在しているのです。

(車内空間の広さ、駅から家へのアクセスの良さ、駅弁、車窓、

普段目にせぬ時速300キロの世界など)

 

その新幹線ですが、それはつまる所、東大柔道部員が遠征の際にお世話になる

東海道・山陽新幹線の事であります。帰省の際は、柔道着を持参しないという点で

柔道部の遠征の時とは異なりますが、東海道での車窓は今までの遠征の記憶を

ありありと想起させます。歳末ということもあるので、今までの遠征の事を

軽く振り返ってみたいと思います。暇のある方はお付き合いくださいませ。

 

それでは、東京発のぞみ号、博多行き、発車します。足元にご注意下さい。

・JR東海最新車両のN700系のぞみ

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品川、新横浜

 

途中、快晴の青空の下、雪化粧した美しい富士山を遠くに望む

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【名古屋】

最も新しい記憶である、今年6月の七大戦の決戦の地。

奇しくも昨年と同じ顔合わせとなった決戦の結果は、3位に。

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【京都】

昨年9月に、夏合宿先として京都大学を訪問。

京大との定期戦では、当時の境主将が率いる新チームでの

初勝利を記録。3月には、この地で寝技練成大会も開催されるため、

東海道上の駅の中で訪問回数は最多となる。

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【新大阪】

今年3月、和歌山合宿へ向かう途中の乗換駅として下車。

大阪での土地勘を有する4年生の細川先輩の的確な引率が記憶に

残っています。

 

以下、山陽区間に突入。番外編です。

新神戸

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【岡山】

3年高渕氏の出身地。某掲示板では何故かやたらと「大都会」と

声高に揶揄されており、そういう現状を高渕氏は気に入らぬとのこと。

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【広島】

1年今村の出身地。

ちなみに今村本人は、バスにより帰省した模様。

私自身は、呉市の大和ミュージアムがお気に入りです。

新山口

 

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【小倉】

私の出身地であります。北九州市の中心地となっております。

実業団柔道で著名な新日鐵社の八幡製鉄所を擁した都市でもあります。

当市は、最近福岡市への市民の流入があり、人口が100万人を割って

いるのがやや悔しい所です。

 

こんなことを考えながら乗っていたら、あっという間に1100km、4時間50分の旅は終了しました。

 

以上、長々と書き連ねてしまいました。最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

December 24th ~Christmas Eve & Karestmas~

こんばんは、3年寺田です。お久しぶりです。

 

え~、本日は12月24日、日本語表記で「クリスマス・イヴ」と称される日であります。

今更言わずもがなですが、「イヴ」、英語表記で’eve’ですが、

これは、「~の前夜、前夜祭」という意味を持ちます。

 

世界各地、キリスト教が一般に定着している国々においてはクリスマスこそ、

一年で最も重要な祝日であり、欧米では家族団欒で夜を過ごすのが一般的な様です。

 

対して日本においてはどうも、クリスマスの夜はカップルで過ごそうとする人

が多い様で、今日私が家路についていたところ、お洒落な服装に

身を包んだ男女二人組が随分と多く視界に入って来たように思います。

 

大学の授業終了後、若い男女二人組の多く散見される人ごみをかき分け、

私は筋トレをするべく、原宿に向かいました。

 

さすがは原宿、ましてや本日はクリスマスの前夜ということで瞠目するような、

まばゆく、豪華絢爛なイルミネーションが点灯されており、幻想的な雰囲気を

醸し出していました。

↓原宿から表参道へと数百メートル続く通りのイルミネーション

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自分自身、今まではその年最後の授業が終了したその日の内に東京から

逃げ帰るかの如く実家に帰省していたので、クリスマスの東京の様子を見るのは

今年が初めてだったのですが、イルミネーションの輝きや彩りの鮮やかさ、いつもに

も増す人の多さを目に出来て、なかなか面白かったです。

 

そんな巷の雰囲気などどこ吹く風、「枯れ」の象徴である夜の七徳堂では

柔道部恒例行事の「枯れスマス」(柔道部員のみでの鍋会)が開催されたようです。

それについての詳しい様子は、主催者である2年清水がレポートしてくれる

でしょう。

12月3日(金)

3年の寺田です。

先に四年生の境先輩が挨拶をされていましたが、先日の二部優勝大会を以って

四年生の先輩方が引退されました。

 

稽古は3年生以下で継続していますが、やはり四年生の方々のいない練習は

なんだかとても寂しいというか、随分と人数が減ってしまったなと思ってしまうような

感じが致します。

それだけ、四年生の先輩方の存在は大きく、現在の東大柔道部の盛り上がりの重要な

位置を占めていたのだと痛感します。

 

現幹部学年は3人と少数ですが、それでも尚、四年生の方々がいらした時と同様に

しっかりと部を盛り上げることができるようなんとか頑張っていきたいと思います。

 

改めて、四年生の皆さま、本当にお疲れ様でした。

 

※四年生引退セレモニー@七徳堂 での集合写真(2010.11.28)

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四年生引退のご挨拶

こんばんは。四年生の境です。

 

ブログでのご挨拶が遅くなってしまいましたが、先日の東京学生柔道二部優勝大会をもちまして四年生が引退いたしました(試合結果については、東大柔道部HPをご参照ください)。

 

東京大学柔道部で過ごさせて頂いたこの四年間は色々な思い出で溢れており、本当に幸せなものでした。

 

これからは、後輩たちが試合で勝てるよう、また充実した柔道部生活を送れるようにできる限り協力していきたいと思います。

 

これまでお世話になりました沢山の先生、先輩方や、同級生、後輩、すべての皆様に心より御礼申し上げます。

 

ありがとうございました。

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