駒場のお店紹介~お好み焼き編~

一年の林です。

一年の自己紹介が滞ってる中ブログの更新を寺田先輩ばかりにさせるわけにいかないので初めてカキコをさせていただきます。

駒場のお店紹介と銘打ったものの内容の大半が同期いじり、という大変いいかげんな記事であるのはご容赦下さい。

今日はトレーニングが終わった後、日ごろよく行くキッチン南海ご飯を食べに行くことになったのですが、人数が15人と大勢だったので珍しく2グループに分けていくことになりました。それで三年の寺田先輩、高渕先輩、一年の北藤、山崎、僕の五人で「楓」というお好み焼き屋さんに入りました。柔道部で楓に行くのは僕が知る限り初めて。新鮮な気分です。

いざ注文となった時、なぜか隣の山崎隼汰のテンションがやけに高いことに気がつきました。友達とよく食べに行ってたという隼汰は「俺お好み焼きの注文得意だから」と意味不明な発言をし北藤がメニューを見る前に店員さんに注文しはじめます。そして戸惑う僕に、自分はよく食べるからお好み焼きを焼く代わり(?)に友達のお好み焼きを一人で頼むんだということをしたり顔で語ってくれました。 自称”(仕事が)デキそうにみえるけどデキない、と思われているがやっぱりデキる男”山崎は何か独特の感覚をもっているようです。

さて肝心の料理についてですが、楓は自分達で焼くタイプのお店で焼き方・トッピングともに自由で北藤がそばを追加してモダン焼きにしたり寺田先輩が三角形のお好み焼きを作っていました。お好み焼き・もんじゃ焼き・トッピングの種類がとても豊富だったのでいろいろな組み合わせを試すのも楽しいかも知れません。ちなみに僕はキムチ玉が美味しいと感じました。

隼汰が追加注文ではりきったため、結局お好み焼き7枚サラダ2つ焼きそば5人前を五人で平らげることとなり大変満足のいく食事でした。 そして、ついに大台に乗ってしまった伝票を見、「仕方がない」とつぶやいた彼が部員紹介に書いてある”常識人”ではないことは同期以外にも証明されたと思います。

お店紹介第二弾はたぶん定食屋さんになると思います。以上、拙文失礼しました。

P.S. 9月23日は麟平の誕生日でした。麟平は高校時代後輩たちに嫌いなイチゴのジャムをプレゼントされていたそうなので、プレゼントをし忘れた人は是非イチゴ味のお菓子でもあげてやってください。

【自己紹介】一年の北藤です

一年の北藤稔道です。金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校出身で、

現在は東京大学教養学部文科3類に在籍してます。

小学校中学校とバスケットボールをしていましたが、柔道は学校の授業以外では経験はなく、本格的に始めたのは大学からになります。

なぜ柔道か??と問われると若干答えに窮するところはありますが、ホームページの他己紹介にもあった通り井上靖の「北の海」の存在が非常

に大きかったのはたしかです。「北の海」はただの柔道小説というより純粋に文学としても完成度の高い作品なので、柔道に興味ある人もない

人もぜひ読んでみてください。(ここを見ている人は柔道好きだけだと思いますが。)

ともあれ、「練習量がすべてを決定する柔道」という言葉を信じて4年間がんばっていきますので、よろしくお願いします。

短いですがこれで終わりです。

次は東大柔道部が誇るさわやかイケメン、津留に書いてもらいましょう。