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2010-09

【自己紹介】一年の津留です

遅くなってすみません一年の津留息吹です。

出身はラサール学園です。実家は福岡県で6年間寮下宿生活をしてきました。

現在は神奈川県にある福岡県の県人寮に住んでおり、人生初の電車通学を満喫してます。乗車率250%を誇る田園都市線は素敵すぎです。一限に出るのがしんどいです。都会の高校生はすごいタフですね。感心します。徒歩通学の中学高校時代が恋しいです。

僕が初めて東大柔道部に接するきっかけとなったのは、高校1,2年のときに出場させて頂いた七徳杯です。

進学校を集めて行われるこの大会で、自分たちと同じような境遇で柔道をやっている人たちを沢山見て、心のどこかで勉強をいいわけにしていた自分をかっこわるいなと思うようになりました。まあこんな偉そうなことを書いておきながら、結局最後の公式戦で散々だったのは心苦しいですが...

試合後の東大生との合同練習ではめちゃくちゃ押さえ込まれたのをを覚えています。捨て身技でもごろごろ転がされましたし。東大生ってなんでこんなに練習しているんだ!と衝撃を受けましたね。

あのころはまさか自分が東大の柔道部に入ることになるとは夢にも思いませんでしたが、こうして柔道を続けたいと思って入部したからには一日一日少しでも強くなれるように頑張りたいとおもいます。どうぞよろしくお願いします。

つぎは遠距離という壁に悩んでいる、恋路ゆかしき今村に書いてもらいましょう

本郷のお店紹介 〜カレー屋編〜

1年の金田一です。

お店紹介シリーズ第二弾は本郷のインドカレー屋です。店名は失念しました。このお店に行ったのは昨日だったのですが昨日は帰りが遅くなり帰宅したらすぐにバタンキューだったので書けなかったです、すいません。

昨日も人数が多すぎたため2グループに分かれて食事に行きました。そんで三年の寺田先輩、高渕先輩、1年の今村、林、僕の5人で赤門を出てすぐのインドカレーのお店へ行きました。

カレー、ナン、ラッシーと出てきたもの全部おいしかったわけですが個人的にはナンが一番でした。結構大きかったけどたぶんカレーなしでも一枚は食べれます。ほんとにおいしかったです。

今回はお好み焼屋での山崎のようにネタになることがあまりなかったのでこれで終わらせていただきます。

駒場のお店紹介~お好み焼き編~

一年の林です。

一年の自己紹介が滞ってる中ブログの更新を寺田先輩ばかりにさせるわけにいかないので初めてカキコをさせていただきます。

駒場のお店紹介と銘打ったものの内容の大半が同期いじり、という大変いいかげんな記事であるのはご容赦下さい。

今日はトレーニングが終わった後、日ごろよく行くキッチン南海ご飯を食べに行くことになったのですが、人数が15人と大勢だったので珍しく2グループに分けていくことになりました。それで三年の寺田先輩、高渕先輩、一年の北藤、山崎、僕の五人で「楓」というお好み焼き屋さんに入りました。柔道部で楓に行くのは僕が知る限り初めて。新鮮な気分です。

いざ注文となった時、なぜか隣の山崎隼汰のテンションがやけに高いことに気がつきました。友達とよく食べに行ってたという隼汰は「俺お好み焼きの注文得意だから」と意味不明な発言をし北藤がメニューを見る前に店員さんに注文しはじめます。そして戸惑う僕に、自分はよく食べるからお好み焼きを焼く代わり(?)に友達のお好み焼きを一人で頼むんだということをしたり顔で語ってくれました。 自称”(仕事が)デキそうにみえるけどデキない、と思われているがやっぱりデキる男”山崎は何か独特の感覚をもっているようです。

さて肝心の料理についてですが、楓は自分達で焼くタイプのお店で焼き方・トッピングともに自由で北藤がそばを追加してモダン焼きにしたり寺田先輩が三角形のお好み焼きを作っていました。お好み焼き・もんじゃ焼き・トッピングの種類がとても豊富だったのでいろいろな組み合わせを試すのも楽しいかも知れません。ちなみに僕はキムチ玉が美味しいと感じました。

隼汰が追加注文ではりきったため、結局お好み焼き7枚サラダ2つ焼きそば5人前を五人で平らげることとなり大変満足のいく食事でした。 そして、ついに大台に乗ってしまった伝票を見、「仕方がない」とつぶやいた彼が部員紹介に書いてある”常識人”ではないことは同期以外にも証明されたと思います。

お店紹介第二弾はたぶん定食屋さんになると思います。以上、拙文失礼しました。

P.S. 9月23日は麟平の誕生日でした。麟平は高校時代後輩たちに嫌いなイチゴのジャムをプレゼントされていたそうなので、プレゼントをし忘れた人は是非イチゴ味のお菓子でもあげてやってください。

【自己紹介】一年の北藤です

一年の北藤稔道です。金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校出身で、

現在は東京大学教養学部文科3類に在籍してます。

小学校中学校とバスケットボールをしていましたが、柔道は学校の授業以外では経験はなく、本格的に始めたのは大学からになります。

なぜ柔道か??と問われると若干答えに窮するところはありますが、ホームページの他己紹介にもあった通り井上靖の「北の海」の存在が非常

に大きかったのはたしかです。「北の海」はただの柔道小説というより純粋に文学としても完成度の高い作品なので、柔道に興味ある人もない

人もぜひ読んでみてください。(ここを見ている人は柔道好きだけだと思いますが。)

ともあれ、「練習量がすべてを決定する柔道」という言葉を信じて4年間がんばっていきますので、よろしくお願いします。

短いですがこれで終わりです。

次は東大柔道部が誇るさわやかイケメン、津留に書いてもらいましょう。

9月19日(日) ~北海道大学との合同稽古~

3年寺田です。

少し投稿が遅れましたが、19日の日曜日に北海道大学との合同稽古を実施いたしました。

当日は、北海道大学の選手7名に加え、秩父高校柔道部のみなさんや、

時折東大の稽古にいらっしゃる千代田インテグレの方々、そして北大、東大のOB

の先輩方が一同に会し、非常に活況を呈した稽古となりました。

以下は、稽古の様子です。

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当部の部員も積極的に稽古に取り組み、非常に収穫の多い稽古でありました。

私自身も北大の選手と相見えるのは今回が初めてでしたので、かねてより

この機会を楽しみにしていましたが、やはり非常に良い機会であったと感じました。

 

稽古終了後は、本郷三丁目のさくら水産にて懇親会を行いました。

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こちらも賑やかで楽しい時間を過ごしました。

 

北海道大学の皆さん、そして稽古に参加してくださった秩父高校の選手や

OBや社会人の皆様、

今回は本当にありがとうございました。

寝技研鑽会(於:京都大学)

2年生の清水です。

昨日、寝技研鑽会(10〜12日)から帰って参りました。

僕は体調を崩してしまったため(風邪)、2日目からの参加でしたが、大変勉強になった2日間でした。

(ちなみに、1日目の分は1年林がきちんと記録してくれたので、あとで見せて貰おうと思います。ありがとう林!!)

この3日間で学んだことをきちんと消化して、今後に活かして行きたいと思います。

懇切丁寧でわかりやすい講義だけでなく、質問にも熱心に答えてくださった講師の岡本先生、大賀先生。

企画・運営をしてくださった京都大学の方々。

練習後に遅くまで残って質問に答えてくださった東北大学の方々。

相部屋で優しく接してくださった大阪大学の方々。

体操を代わりにさせてしまった上智大学の方々。

七帝の寝技に戸惑いつつも練習相手をしてくださった滋賀大学の方々。

現役の指導に来てくださったOBの方々(東大は昭和44年卒の瀬戸口先輩、平成13年卒の柘植先輩が来てくださいました)。

和歌山から練習に来てくれた紀柔館の腹巻さん。

3日間という短い時間を過ごすのにも、実に多くの方々(全員挙げきれなくて申し訳ありません)にお世話になっていることを痛感しました(往復の交通費もOBの方々に出していただいております)。

京都大学の柔道場に掲げられていたように、社会の役に立てる人間となるべく、今後も力を尽くして行きたいと思います。

本当にありがとうございました。

季節の変わり目で体調を崩しやすいと思うので、お体にお気をつけください。

世界選手権を観戦

こんにちは、二年生の石井です。

今日は、東京で行われている柔道世界選手権を

部員の四年生の新田先輩、一年生の金田一と、もうひとり、部員ではありませんが僕の中高時代の後輩M君(仮名)とともに観戦してきました\(^o^)/

そして、会場で偶然にも我らが一年生、田村に遭遇しました(^^)v

最近、野生の(いわば、プライベートの時の)田村は僕たち二年生と遭遇する確率が高いようです!!

光武や廣澤も最近田村と遭遇した模様です。  遭遇したときはきっと、たっぷりいじられたことでしょう。

うかうか外も歩けない世の中になってしまいましたね(笑)

 

さて、肝心の柔道の話ですが、

僕は今日の試合を見て、率直に、興奮しました!!!!

とくに男子66kg級の森下純平選手の準々決勝は見ていて非常にエキサイトしました。 

記録の上では優勢勝ちですが、生で観戦していると、彼が一本勝ちで勝利した他の試合以上に

見ている人を熱くさせる一戦だったように思います。

この試合を見て、まじめに考えさせられることもたくさんあります。 

この一戦を生で観戦できただけでも、今日は大きな収穫を得ることができたのではないかと思います。

 

さて、本日試合が行われた階級の結果は、ニュースなどでご覧のとおり、日本勢が大活躍でした\(^o^)/

日本勢の活躍に、僕たちは皆テンションが上がりました。

・・・、と思いきや、一年生の田村はなぜだか非常にがっくりしていました。

理由をたずねてみると、彼が心底応援している中村美里選手が決勝で敗れてしまったことがとても悲しかったようです。

 

 

そんな田村君が落ち込んでいる様子をひそかに撮影したので、最後にどうぞ(^-^)

それでは、失礼します。

 

 

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9月10日(金) ~世界柔道2010東京・二日目~

3年寺田です。

昨日より東京・代々木にて世界柔道の大会が始まっており、いつもよりも一段と

スポーツニュースに目の離せない状況になっています。

昨日早速、日本国に2つの金メダル、同じく2つの銅メダルがもたらされ、

今日は更に、銀メダルと2つの銅メダルが獲得されたようです。

今日は駒場での練習が終わった後、ちょうど世界柔道の番組が始まっていたので、

部員10人余りで駒場の部室のテレビを見ました。

自分は駒場の部室のテレビが放送を受信できることにやや驚きましたが。

試合を見ていると、北京オリンピックの時まで散見されたタックルなどの攻撃

が見られず、正統派の投技の応酬の試合が多くなっており、ルール改正が功を

奏しているなと感じました。

 

世界柔道の番組終了後には、駒場のオークス(食堂)に10人で食事に行きました。

2年廣澤がおろしカツ定食をあわててがっついたためか、激しくむせてしまったようで、

笑いがおきてました。ここの食堂のメニューはおかずの量が豊富で味も文句なしと

優秀なお店です。

 

明日また猛暑が返り咲いてしまうようで、まったく勘弁してほしいところです。

昼の駒場の道場は通気性がやや悪く高温になりやすいので尚更です。

明日も頑張ります。

9月9日(木) ~東北大学・東京学芸大学との合同練習~

3年寺田です。

9月7日(火)から9日(木)の3日間、本郷キャンパス七徳堂にて、東北大学

並びに東京学芸大学の部員の方との合同練習を実施しました。

3日間に渡り、乱取りを主体とした練習を行いましたが、非常に意義深い

練習の機会となりました。

東北大学の選手の寝技の実力は風評に違わぬものであり、東大の部員

も大いに刺激を受けました。

先日の東京都体重別の試合、そしてこの合同練習の反省を踏まえることで、

各自の柔道のスタイルを考え直す良い契機になると思います。

東北大学、並びに東京学芸大学のみなさん、ありがとうございました。

また自分はこの3日間で東京学芸大学のコーチの方に多く稽古をつけて頂き

ました。誠にありがとうございました。

【自己紹介】一年の山崎です

柔道部1年の山崎隼汰です。

先週、僕の友達に彼女ができたことを知りました。実は彼女ができたのはけっこう前のことだったそうですが、練習の厳しい8月中はいじりに耐える余裕がないから秘密だったそうです。秘密だなんて、水臭いことするじゃんか。

僕が12歳の時、高校生が眩しくて、眩しくてしょうがありませんでした。あの黒い制服につつまれた、背の高い「大人」になる時が自分にも来るなんて、実感が湧きませんでした。高校生になれば、自然に彼女ができて、毎日が新鮮、そんな風にイメージしていて、彼らに憧れていました。
しかし、現実は、残酷です。僕の出身校である海城は、中高一貫校で中学・高校共に男子校だったのです。東京大学理科一類に所属する今も、状況はあまり変わりません。理科一類は女子比率が圧倒的に少ないからです。僕に彼女ができる可能性は、限りなく0に近かったのでした。
思えば、中学に入学したあの日から、僕の時は止まってしまったのかもしれません。「大人」であった「彼ら」がすでに年下となってしまった今でも、僕は「彼ら」に憧れ続けるのです。あの日と同じように。

強さとは、一体何なのでしょうか?

あの日からの日々を振り返ると、いつもそこには柔道部。僕は中一の時、柔道部に入り、柔道をはじめました。柔道をしていて得られることは、柔道のことだけでは無い、と、僕は思う方です。
東京都は強豪校も多く、特に高校の時は勉強との両立もあって、都大会で人に自慢できるほど勝ち上がった記憶もありません。それでも、自分の未熟さを認め更なる上を目指して努力することが大切なんだ、って。それは柔道を通じて感じたことですが、受験の時も、今も、実感しています。受け入れること、諦めないこと、それも「強さ」の一面なのかもしれません。

だから、僕は、受け入れるのです。
彼女ができたんだって? おめでとう! 神様、彼に幸せを、ありがとう! そして僕の時がいつか動き出すことを祈って……。

次はきっと、彼が自己紹介をしてくれるでしょう。

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