全国国立大会と幹部交代

四年生の境です。

 

7月4日に、全国国立大学柔道優勝大会が開催されました。

東大柔道部は、弘前大学、神戸大学と予選リーグを戦うこととなり、結果は弘前大学に1-4、神戸大学に4-2と一勝一敗で決勝トーナメント出場はなりませんでした(トーナメント進出は二勝の弘前大学)。

試合後の反省で、師範より「執念が足りない」という講評を頂きました。自分も試合終了まであとわずかのところで一本負けを喫しただけに強く心に響き、これから東大柔道部が強くなるために、この「執念」というものがテーマになると感じました。

 

そして、この全国国立大会をもって幹部学年が交代しました。

主将をはじめ頼りない幹部学年でありましたが、先生、先輩方や後輩たちに助けられながらなんとか一年間やりとげることができました。

打ち上げでは先生方や監督から有難いねぎらいのお言葉を頂き、また四年生全員で二次会に連れて行って頂きとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

我々の学年では結果を残すことはできませんでしたが、寺田新主将率いる新チームの活躍を期待し、できる限りのサポートをしていきたいと思います。

一年間応援してくださった皆様、ありがとうございました。

全国国立大会と幹部交代” への1件のコメント

  1. 境君

    4年生の皆さん、1年間ご苦労様でした。卒業までに、新しい立場でもう一工夫、自分自身の柔道を磨いて下さい。

    1977年卒 石原

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