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こんばんは、二年生の張です。

 

今日は本郷で中央大学とOBの方々に練習試合をさせていただきました。まず国際ルールで7人戦でやりました。僕はこれには出られませんでしたが、同期の山村の試合や先輩の試合を見て組み手や体裁きなどにおいて自分に足りないものが多く発見できました。

 

そのあとは七大ルールで試合を行いました。ここでは全員二回ずつ試合をさせていただきました。僕が今日の試合で深く実感したのは正対下からの攻めの大切さです。僕は今までの稽古中の乱取りで、下になったらすぐに亀になっていました。しかし、亀だと相手が一方的に攻め続けることができ、最終的には取られてしまう可能性が高いということに改めて気づきました。実際、昨日今日とすぐに亀になった結果、絞めと関節で一本取られてしまいました。これからは亀になる前に正対するよう心がけます。

 

稽古後津沢先生から礼についての話を聞きました。礼は心でするものというのがまさに柔道的であると感じました。また今まで何回も試合をしたのに試合の時の礼は15度などという礼の基本的なことを恥ずかしながら知らなかったことに気づかされました。これからも何度も礼はすることになるのですごくためになりました。

 

最後になりますが、お忙しい中、本日来てくださった津沢先生、落合コーチ、中央大学の方々、OBの方々にこの場を借りて感謝したいと思います。ありがとうございました。

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