自己紹介させていただきます。一年生の石井亮です。

自己紹介させていただきます。

2009年入学、一年生の石井 亮(いしい あきら)です。

文科三類に所属しています。出身は京都の洛南高校です。柔道は中学と高校でやっていました。強くなりたいと思って柔道を始めました。弱いですけど、がんばって強くなりたいです。いえ、強くなります。

気が付いたら自己紹介が二行で終わってしまいました。なんだか自己紹介って照れますよね。人よりちょっとでもオモロイこと書いたろう!とか考えたところで、僕みたいに面白みのない人間にはなかなかハードルが高い訳でして……。うーん、どうしよう。悩んでいても仕方がないので、僕の中学、高校時代の友人の話でもしましょうか。

まずは、A君について。彼は類稀なる笑いの才能をそなえて生れてきた男です。間違いありません。五泊六日の合宿にシャツを一着しか持参せず、そのときバスタオルを持参しなかったり(わざと)、また、時にはフライパンを手に持ったまま満員電車に乗っているところを目撃されたり、彼の奇行を挙げてもきりがないほどです。そんな彼が中学生の時です。彼は新大阪駅の近くの塾に通っていたそうです。その帰り、彼は京都方面の電車に乗るはずがなぜか逆方向の電車に乗ったのです。しかしそんな大変な事態にも彼は気づかずになんと寝てしまったのです。彼がその事実に気づくきっかけとなったのは、頭に強い衝撃を感じたからです。ん?なんやろう…。とかいってよくよく周りを見てみると彼はなんと電車の床に寝転がっていたそうです。頭に感じた強い衝撃は実は、そこらへんのオッサンに蹴られたかららしいです。大した男です。中学生という若さで周りの目も気にせずなんと電車の床で寝転んで寝るのですから。しかも無意識のうちにですよ…。しかし、さらに驚くべきことに、彼が起きたのは電車が姫路駅に到着したタイミングだったのです。関西の方以外ならわかりづらいかと思いますが、姫路と京都というのは、それはもう、遠いです(笑)。塾が終わった後の遅い時間に新大阪から姫路へ移動したので、彼はなんと、家に帰れなくなったそうです。とことろが運のいいことにその日は土曜日で翌日学校は休みでした。さらにさらに運のいいことに、彼の祖母は姫路に住んでおり、その夜は祖母の家に泊まることができたのです。なんと悪運の強いことか。彼に関してはほかにももっと面白い話があるのですが、それはまたいつの日か。

続きまして、I君いついて。(ちなみに、僕ではありません。)この人はすごいです。なにしろ、前述のA君をして「天然系最強」と言わしめたほどの男ですから。I君は人を笑わす能力にかんしてはすさまじいものがありました。しかし困ったことに、その能力はいつ発動するか誰にも分からないのです。時として周りのみんなをも巻き込んでしまうほど面白い彼を皆愛さずにはいられません。ある年の冬、僕はI君を含む友人たちと一緒にスキーに行きました。最終日、僕たちは朝にホテルをチェックアウトし、荷物をスキー場のコインロッカーに預けてから夕方までスキーをして、夕方にバスに乗って帰りました。事件は最終日の夕方におきました。スキーを終え、皆が着替えるためにコインロッカーに行った時のことです。突然I君があわて始めました。そして、彼はこう言うのです。「消えた…。おれの荷物が…。」I君の話によると、彼は勢いよくコインロッカーのカギを開け、コインロッカーを開けたところ、出てきたのは彼の荷物どころではなく、スリッパ数足だった、とのことです。それにしても、なんでスキー場でスリッパやねん、いくらなんでも意味不明すぎるぞ、I!!と思いながら僕が彼のもとにいくと、確かに、そこにはスリッパしかありませんでした。心配そうにする彼をよそ目に、みんなで腹がよじれるほど笑ってやりました。しかし、笑ってばかりもいられません。彼は荷物がないと帰れないのですから(笑)。一応、ということで、彼のロッカーの右のロッカーも確認してみましたが、当然、荷物は入っていません。左を探しても、また同じく。焦りが募っていくI君。にやけるその他。I君が自分のロッカーの上のロッカーを開けたその瞬間、「あ、あった。」と彼がつぶやきました。いや~一件落着。いったい彼に何が起きたのでしょうか。整理して考えてみると、朝、彼は荷物をコインロッカーに入れ、コインロッカー用のコインを財布から出し、その財布からコインを出している間にロッカーの場所を忘れ、別のロッカーに鍵を閉めたのです。やっとわかりました。彼は天才です。それにしても、迷惑なのは、ロッカーにスリッパを入れた人です。「スリッパくらい盗るやついねえだろ。」とかいって金をケチってロッカーに鍵を閉めなかったのが運の尽き。あとでロッカーに戻ってみると、スリッパを入れたはずのロッカーに鍵がかかっているのですから。これは焦りますね。先ほども言ったように、I君の才能は時として周りをも巻き込んでしまうのです。

自己紹介のはずが、延々と友達の紹介をしてしまいました。ごめんなさい。きっと、明日怒られますね。たぶん、碇先輩が怒り先輩になってしまいそうな感じですね。あ、こういうこと書くとまた怒られる…。だれか助けて~

自己紹介させていただきます。一年生の石井亮です。” への1件のコメント

  1. 石井君へ

    改行して下さい。
    年寄りには、読みにくくて仕方ないぞ。

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