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2009-08

高校生との交流

3年の細川です。

本日は高校生との交流会ということで、午前に合同稽古を行い、午後は一緒に食事に行きました。

参加して下さった高校生の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

若い人たちと交流して、つくづく自分も歳をとったと感じさせられる一日でした。

【自己紹介】一年の廣澤です。

自己紹介させていただきます。

一年生の廣澤和です。理科一類に所属しています。

運動経験小3〜中1まで野球をやっていただけであり、本格的な運動部に所属するのは東大柔道部が初めてです。

それ故体力的にも技術的にも他部員との差は大きく、ひたすらボコボコにされる日々が続いていますが、何年後かに強くなった自分を想像して悦に入ることでなんとかやる気を出しています。

引き込んで足をきかせるスタイルを目指しており、さしあたっての目標は簡単に足を越えられないようになることです。

短く面白みのない文章で申し訳ないですが、これで自己紹介を終わります。

一年の光武です

自己紹介させてもらいます。

文科一類20組の光武敬志です。

出身は宮崎県の宮崎西高校で、柔道は小学2年生からやっています。現在初段です。

中学までは小柄だったものの、いつしか体は大きくなり、現在では一年柔道部員で一番重い張にあと1キロほどにまでせまっています。

小柄だったことの影響から得意技はずっと背負い投げです。最近では背負いだけではかからないことを悟り、足技をかけるよう心がけていますが、まだ試行錯誤の連続です。

好きな漫画はバキなのですが、一年でバキをわかってくれるのは山村しかおらず、いつも周りが話についてこれていないようです。どうか、バキを完全に読破してほしいと思います。

あと、中野が書いていた他己紹介は事実に反しているので信じないようにお願いいたします。

 

今日の練習には成蹊大学の方々が出稽古にきていました。肩車でかなり投げられたり、内またでふっとばされたりなど、ボコボコにされました。

とくに肩車は自分が使う技であるため、投げられたショックが大きかったです。

まだまだ自分は弱いんだと改めて思いました。

これからも練習を頑張ってもっと強くなります。

 

おもしろいことも何も書けませんが、今日のところはこれで終わります。

【自己紹介】1年の清水です

1年生の清水元貴(げんき)と申します。
文科1類に所属しています。

出身校は地元の公立中学→開成高校です。
柔道は高1のときに始めました。
中学のときは、陸上部に所属し、長距離走をやっていました。
高校では、なんとなく違うことをやろうと思って柔道部に入りました。
高校卒業後は、1年間、他大学に通っていました。
もう柔道をやることはないだろう、と思っていたのですが、東大を再受験したところ、運よく合格することができたため、柔道を再開することとなりました。

東大柔道部に入部しようと思ったきっかけは、高校の先輩の存在です。
特に3年生の境先輩には、高校時代大変お世話になったため、再び境先輩と柔道がしたいと思い、東大柔道部への入部を決めました。

東大柔道部での寝技重視の柔道は、僕のようなザコでも頑張れば十分強くなれる、大変すばらしいものだと思います。
僕も、大学から柔道を始めたにもかかわらず、試合で大活躍をしている偉大な先輩方に少しでも近づけるように頑張りたいです。

8月19日

2年の堀内です。

本日は水曜日なので午前のみの一部練でしたが、12:00まで通常の稽古を行った後、ラントレを行い、終わったのは多分13:00を過ぎており、二部練に劣らず大変でした。

夏は暑くて、その分更に、汗をかいたり水を浴びたりして髪の伸びが速くなって困ります。あと恐らく3日もたてば、また切らなければならない長さにまでなると思うと、夏はやはり坊主の敵だと感じます。

帰り道では、本郷三丁目駅近くで、テレビの収録をしているタモリさんを見ました。上京してから1年以上を経ますが、東京で芸能人を生で見たのは多分初めてなので、少し嬉しかったです。

次回以降は、自己紹介も含めて1年生にお願いします。

自己紹介させていただきます。一年生の石井亮です。

自己紹介させていただきます。

2009年入学、一年生の石井 亮(いしい あきら)です。

文科三類に所属しています。出身は京都の洛南高校です。柔道は中学と高校でやっていました。強くなりたいと思って柔道を始めました。弱いですけど、がんばって強くなりたいです。いえ、強くなります。

気が付いたら自己紹介が二行で終わってしまいました。なんだか自己紹介って照れますよね。人よりちょっとでもオモロイこと書いたろう!とか考えたところで、僕みたいに面白みのない人間にはなかなかハードルが高い訳でして……。うーん、どうしよう。悩んでいても仕方がないので、僕の中学、高校時代の友人の話でもしましょうか。

まずは、A君について。彼は類稀なる笑いの才能をそなえて生れてきた男です。間違いありません。五泊六日の合宿にシャツを一着しか持参せず、そのときバスタオルを持参しなかったり(わざと)、また、時にはフライパンを手に持ったまま満員電車に乗っているところを目撃されたり、彼の奇行を挙げてもきりがないほどです。そんな彼が中学生の時です。彼は新大阪駅の近くの塾に通っていたそうです。その帰り、彼は京都方面の電車に乗るはずがなぜか逆方向の電車に乗ったのです。しかしそんな大変な事態にも彼は気づかずになんと寝てしまったのです。彼がその事実に気づくきっかけとなったのは、頭に強い衝撃を感じたからです。ん?なんやろう…。とかいってよくよく周りを見てみると彼はなんと電車の床に寝転がっていたそうです。頭に感じた強い衝撃は実は、そこらへんのオッサンに蹴られたかららしいです。大した男です。中学生という若さで周りの目も気にせずなんと電車の床で寝転んで寝るのですから。しかも無意識のうちにですよ…。しかし、さらに驚くべきことに、彼が起きたのは電車が姫路駅に到着したタイミングだったのです。関西の方以外ならわかりづらいかと思いますが、姫路と京都というのは、それはもう、遠いです(笑)。塾が終わった後の遅い時間に新大阪から姫路へ移動したので、彼はなんと、家に帰れなくなったそうです。とことろが運のいいことにその日は土曜日で翌日学校は休みでした。さらにさらに運のいいことに、彼の祖母は姫路に住んでおり、その夜は祖母の家に泊まることができたのです。なんと悪運の強いことか。彼に関してはほかにももっと面白い話があるのですが、それはまたいつの日か。

続きまして、I君いついて。(ちなみに、僕ではありません。)この人はすごいです。なにしろ、前述のA君をして「天然系最強」と言わしめたほどの男ですから。I君は人を笑わす能力にかんしてはすさまじいものがありました。しかし困ったことに、その能力はいつ発動するか誰にも分からないのです。時として周りのみんなをも巻き込んでしまうほど面白い彼を皆愛さずにはいられません。ある年の冬、僕はI君を含む友人たちと一緒にスキーに行きました。最終日、僕たちは朝にホテルをチェックアウトし、荷物をスキー場のコインロッカーに預けてから夕方までスキーをして、夕方にバスに乗って帰りました。事件は最終日の夕方におきました。スキーを終え、皆が着替えるためにコインロッカーに行った時のことです。突然I君があわて始めました。そして、彼はこう言うのです。「消えた…。おれの荷物が…。」I君の話によると、彼は勢いよくコインロッカーのカギを開け、コインロッカーを開けたところ、出てきたのは彼の荷物どころではなく、スリッパ数足だった、とのことです。それにしても、なんでスキー場でスリッパやねん、いくらなんでも意味不明すぎるぞ、I!!と思いながら僕が彼のもとにいくと、確かに、そこにはスリッパしかありませんでした。心配そうにする彼をよそ目に、みんなで腹がよじれるほど笑ってやりました。しかし、笑ってばかりもいられません。彼は荷物がないと帰れないのですから(笑)。一応、ということで、彼のロッカーの右のロッカーも確認してみましたが、当然、荷物は入っていません。左を探しても、また同じく。焦りが募っていくI君。にやけるその他。I君が自分のロッカーの上のロッカーを開けたその瞬間、「あ、あった。」と彼がつぶやきました。いや~一件落着。いったい彼に何が起きたのでしょうか。整理して考えてみると、朝、彼は荷物をコインロッカーに入れ、コインロッカー用のコインを財布から出し、その財布からコインを出している間にロッカーの場所を忘れ、別のロッカーに鍵を閉めたのです。やっとわかりました。彼は天才です。それにしても、迷惑なのは、ロッカーにスリッパを入れた人です。「スリッパくらい盗るやついねえだろ。」とかいって金をケチってロッカーに鍵を閉めなかったのが運の尽き。あとでロッカーに戻ってみると、スリッパを入れたはずのロッカーに鍵がかかっているのですから。これは焦りますね。先ほども言ったように、I君の才能は時として周りをも巻き込んでしまうのです。

自己紹介のはずが、延々と友達の紹介をしてしまいました。ごめんなさい。きっと、明日怒られますね。たぶん、碇先輩が怒り先輩になってしまいそうな感じですね。あ、こういうこと書くとまた怒られる…。だれか助けて~

8月18日

2年の高渕です。
今日も本郷で二部練を行いました。
火曜は午前に立ち技乱取り中心、午後に寝技乱取り中心という練習内容なのですが、午後の稽古に西森先輩に参加していただき、抑え込みの形や、腕取り、脚抜きといった部分乱取りのポイントについても解説して下さりました。
僕自身、普段つい忘れがちになっていた事を再確認出来たので非常に為になりました。
教わった事を今日の部分乱取りで実践してみたところ、普段自分がいかに無駄な力の使い方をしていたか痛感しました。
これを明日からの練習でしっかり体に覚えさせたいと思います。

前の日記で佐竹先輩も書かれていますが、1年生は練習も真剣だし、分からない点は研究の時間にどんどん質問するなど、とてもいいことだと思います。その甲斐あって、最近正対下の防御なども上手くなってきていると思います。また、とても元気が良く、練習後などは常に圧倒されています。
僕も彼らの元気良さを見習って、明日からの練習も頑張りたいと思います。

8月17日

四年なのに現役の佐竹です。

他の七大学柔道部は七大戦引退でうらやましいです。

さて今日の午前の練習には桑形先輩が参加してくださり、更にフランスから柔道をしにきた50代の方、小田原からくる女の子、そして京都大学一回生の星野君が参加してくれました。

フランスの方は毎年日本に柔道をしに来るそうで、現在講道館が休業中のため東大にいらっしゃったそうです。

星野君は柔道マニアらしく、高校時代に東海大相模と試合した話を興奮気味に話してくれました(笑

「先鋒は全中優勝のだれそれで…ところで東海大浦安のだれそれは中学時代すごくて…」

真面目です。

隣では石井と細川がメイクラブしたいなどと熱く話していましたが(笑

午後の練習には高山先輩、小宮山先輩が参加してくださりました。

1年の動きがどんどん良くなっていて、また力も強くなってきてます。

練習後に綱のぼりをやると、1年生がスイスイ登っていきます。
頼もしいかぎりです!

8月14日(金)

2年の寺田です。久々の投稿となってしまいました。

今日でオフ明けからようやく一週間経ちました。初日の稽古では体が非常に重く

動きにキレがなく、暑さもかなり感じてましたが、ようやく本来の動きを取り戻せて

きたかなと思います。一年生も日ごとに動きが良くなってきており、パワーについても

明らかに入部当初とは違ってきています。一年生はオフ中にもしっかりと筋トレをこな

していたので、その成果でしょう。自分もこの夏で筋力、スタミナを含めて総合的に体力

を向上させたいと思います。

今日は二部練のあと、ラントレがありました。坂道ダッシュもさることながら、坂道ラウン

ジはかなりキツク感じました。スタートからゴールまでに4回ほど立ち止まってしまいまし

た。ノンストップで上れるようなりたいものです。明日も頑張ります。

ちなみに明日8月15日は終戦記念日です。

8月13日

3年の新田です。

長らく更新が途絶えてしまい申し訳ありません。

楽しかったオフも終わり、もっと楽しい夏の練習が始まっています。

この間いろいろとイベントもありましたので報告させていただきます。

3日にはハワイ、イギリス、南アフリカ等の道場で稽古する高校生達と合同練習をしました。練習後はカフェ本で一緒に食事しましたが、主にs竹さんを中心によく盛り上がっていたと思います。皆英語力が向上したのではないでしょうか。

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また5日には柏崎先生に連れて行っていただき、富士山に登りました。

「基本的に全員参加」という連絡があったはずですが、7名とはどういうことでしょうか。

天気も最高で、見下ろす雲海や下界はもちろん空や日の出も絶景で、すばらしいものであります。

ですが実際結構きつく、あんまり余裕はありませんでした。僕や岡は頂上についても何をするでも無く二時間昼寝して500円のなっちゃんを飲み、そのまま下りてきただけであります。対する武大の方は頂上付近でも走りまくりであり、心肺能力の差を感じさせられました。

下山後は民宿で宴会を催していただきました。先生を始め、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

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8日にはオフ開けとなり、奈良に帰ってしまわれる本田先輩の送別本立ちも行われました。

当初は現役が全滅するのではないかなどともいわれていましたが、一年生からあたっていき、二年t田ががっちり上四方で押さえると、さすがの本田さんもスタミナ切れのようで後はs竹さんを足払いで屠っただけでした。その後は風風亭で焼き肉でした。

本田先輩長い間ありがとうございました。次にお会いするときに恥ずかしくないよう、稽古に励みたいと思います。

かなりの杯が干されましたが、翌朝の練習には遅刻者0であり、皆の意識の高さが現れていたと思います。そんな感じで今に至ります。本日も二部連でした。おつかれさまです。

僕はこれから明日の研究課題の「正対下」の準備をせねばなりません。

責任重大であります。

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