慶応大学に出稽古

こんばんは、二年の境です。

昨日に引き続き、慶応大学に出稽古に行ってきました。今日は、昨日いなかった慶応大の選手と神奈川大学の柔道部も参加し、さらに活気のある稽古となりました。慶応大の道場は試合場が二面分あり、広くてきれいで気持ちがいいです。

僕は稽古前に帯が見つからなくて軽くパニックに陥りましたが、慶応大の方が快く貸して下さったので事なきを得ました。本当にありがとうございました!帯も無事、見つかりました(なぜか先輩のカバンに入っていました・・・)。

普段とは違う相手、違うメニューで稽古するとすごく疲れますね。でも、最近練習している技がかかったりもしたのでちょっと楽しかったです。まあ、その10倍くらい投げられたわけですが・・・。今まで出稽古はあまり好きではなかったのですが、これからは積極的に参加できそうです。

 

さて、東大の前期試験も今日で終わりでしたね。受験生の皆さん、お疲れ様でした。まだ試験が残っている人も、あとは合格発表を待つだけの人も、今夜はゆっくり休んでください。まだまだ寒い日が続くので、くれぐれも体調には気をつけてくださいね。このブログを見てくれている皆さんの合格を祈っています。合格発表で会いましょう。

それでは、この辺で失礼します。

2月25日の稽古

2年の細川です。

今日明日は国公立大学の二次試験で学内の道場が使えないのため、慶應大学に出稽古ということになりました。

二年前の受験がもう昔のように感じます。正門前で受験生を激励しているチアリーダーの人たちの笑顔に勝手に赤面していた若い頃の自分を思い出して、赤面してしまいました笑。受験生の皆さんは明日も頑張って下さいね!

慶應大学柔道部は今週は出稽古週間ということで、レギュラーの人たちは出稽古で不在でしたが、引退された先輩がいらっしゃったり、付属高校の生徒さんもたくさん来ていて活気のある練習でした。練習内容は、立ち技打ち込み、乱取り5×10、寝技打ち込み、乱取り2×10でした。

普段やらない人と稽古するのは緊張感があっていい刺激になります。また、普段はかからない技もかかるかも知れないので、積極的に出していこうと思っていましたが、・・・高校生にしかかかりませんでした汗。立ち技では、相四つは帯取り返し、喧嘩四つでは隅返しを練習中なのですが、崩しがきちんとできていないので全く上手く行きませんでした。最近になってようやく投げ込みが普通にできるようになったくらいなので、入り方をもっと研究していきたいと思います。

慶應大学だけあって、道場に嘉納先生ではなく福沢諭吉先生の肖像画がかかっているのですが、練習前後の礼の時には「福沢先生に礼」ではなくて「正面に礼」でした。

明日も慶應大学で練習です。受験生の人は合格したら柔道着を着ている群れに来て胴上げをしてもらってください。その後、練習の見学にも来てくれると嬉しいです笑

ではでは

2月23日の稽古

一年の堀内です。

昨日は二部連を行いました。
午前の稽古には成蹊大学の方々が出稽古に来て下さいました。普段やらない人との乱取りに、新鮮さを感じて臨むことができました。乱取り後の研究の時間には、幾つか技の紹介をしていただきました。
午後の稽古には、石橋先輩・金丸先輩・黒川先輩が来て下さいました。ここでも、個人的にアドバイスを頂くことができ、有意義な稽古にすることができたと思います。

明日から東京大学教養学部の二次試験が始まりますが、受験生の皆様の御健闘をお祈り致します。

柔道部9ヶ月目

1年の寺田です。

練習が再開して5日目となり、少々なまった体力も戻ってきました。初日から多くのOBの方々がいらっしゃり、気分も高まってきました。また開始早々、監督やOBの方々から多くのアドバイスを頂いており、この春休みで知識もしっかり整理せねばと思います。いままで柔道部で約9か月がたち、立ち技寝技ともに進歩したという実感がありますが、依然としてまだまだ多くの課題があります。特に今週の練習で指摘されたなかで最も重要だったのが、流れを止めずに(間をおかずに)攻め続けること、攻撃を受けていても隙があればすぐに反撃に出るということでした。とくに自分の場合は寝技で攻められている時に守りっぱなしなので、注意します。また、乱取では払腰や大外刈で相手を投げた後、あるいは投げに失敗したときにすぐ相手にバックを取られ寝技でピンチに陥ることも多いので、気をつけたいです。

 これからもまだまだ稽古は続きますが、とにかく攻めの姿勢で、きつい中でも楽しみを見つけて稽古していきたいと思います。

練習再開

一年の高渕です。

期末試験も終了し、16日から、オフ明けとなり練習が再開しました。最近は気温も涼しい位で非常にやりやすいです。
昨日は大勢の先輩方に練習に参加していただき、僕も様々なご指導をいただきました。特に西森先輩が言われた隅返に入る際の両手の使い方については、とても実戦的でためになりました。
貴重な時間を割いて下さり、本当にありがたく思っています。
これからしばらく練習が続きますが、体調管理に気をつけ、毎日の稽古をより有意義なものにしていきたいと思います。