【自己紹介】2年生の細川です。

どうも、細川聡一朗です。二年生で唯一の理系です。

今は教養学部理科二類に在籍していますが、来年度から農学部の生物・環境工学専修というところに進学します。農学部の中でもあまり生物の関係のない学科で、土壌や水の勉強をしています。

柔道を始めたのは中学生の時です。出身校の灘校は嘉納治五郎先生が創設されたという歴史的背景もあってか、週一で柔道の授業があります。当時周りの生徒に比べて太りすぎていた(笑)私は、最初の授業で顧問の先生に柔道部の練習を見に来るように言われ、見学に行くといつの間にか部員になっていました。初めて知る「部活」という雰囲気の新鮮さ、新しいスポーツを始める喜び、自分もああなりたいと憧れる先輩方、中学生の私にとって柔道部は大好きな所でした。

しかし、高校生になって自分が先輩となって行くに連れて柔道が好きではなくなりました。自分よりどんどん強くなっていく後輩たち、全く向上しない自分の技術、高校生活に対する得体の知れない倦怠感、悪い要素があいまって、練習も結構休んだと思います。不完全燃焼のまま高校の柔道生活は幕を閉じました。

それから一年浪人をして大学生となったわけですが、何となく柔道部の練習を見学に行って二年ぶりに柔道着に袖を通すと、「もう一度柔道をしたい」と思いました。高校ではあまりにも不完全燃焼でした。

東大柔道部員として一年半余りになります。「あー自分はダメだ」と思うことも多いのですが、「楽しいな」と思えることも多くなってきました。高校生の時は寝技はほとんどしなかったので、先生のご指導や先輩方のアドバイス・研究を聞くと、「(理論的で考え尽くされていることに)へぇ~そうなんや!」と恐れいることばかりです。大学生になって柔道の奥深さを知りました。先輩方のように色々考えながら、強くなりたいと思っています。

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