マネージャー募集中!

どうも、四年生になりました麻生です。
キャンパスには桜が咲き誇り、春を実感しています。すでに二人の新入生が入部を決めてくれました。嬉しいです。七徳堂の部室にも遊びに来てくれたので、みんなでゲームをしました。

他にも沢山の有望な新入生がサークルオリエンテーションに来てくれました。実際に道着をきて柔道をやってみないとわからないことも多いと思うので、ぜひ体験練習にもきてください!

さて、うちの部は選手はもちろんマネージャーも募集しています。スポーツに興味はあるけど、やるのはちょっとハードルが高いかなー。というそこのあなた!チームの一員として一緒に戦いませんか⁉︎男女はもちろん、柔道経験も問いません。初心者でも簡単なことから少しずつはじめていって、チームを支える縁の下の力持ちになれます。
マネージャーの主な業務は以下です。
①練習動画の撮影、研究動画の整理
日々の稽古の動画をとり、選手にフィードバックする事でチームのレベルを底上げしていきます。
②ランニングやトレーニングの記録管理
選手が記録したトレーニングの結果をまとめ、各々が目標を達成できているか目を光らせます。選手の基礎体力アップの要です。
③ブログ・ツイッターを通しての広報
東大柔道部での楽しい生活をみんなに知ってもらうため、広報活動が重要です!ご支援いただいているOBへの活動報告。未来の東大生のためのリクルート。じつは最も大切な活動かも⁉︎

魅力溢れる部員たちとともに最後の青春を謳歌しませんか?
興味のある方は
todaijodo.shinkan☆gmail.com
(スパム防止のため@を☆で表示しています)
まで連絡ください。4/14(日)にはマネージャー希望者のための食事会もやります!前日までに上記アドレスにご連絡ください。

女子部員大募集!

こんにちは、3年生の佐々木です。ついに新年度が始まりました。新歓期間はフレッシュな1年生にたくさん会えて楽しいですね。今年もすでに何人か入部を決めてくれていてありがたいです。ただ、サークルオリエンテーションで他の武道サークルの可愛い袴ポニーテール女子に大負けしたのは悲しかったです。通りかかる1年生に同時に声をかけると必ず1年生は、私を無視してポニーテールの女の子についていってしまいました。ポニーテール強いです。今年は、柔道着で勧誘するよりおしゃれな服で勧誘する方が効果的なのではないかと考えて私は自分史上マックスにおしゃれな服だったんですけど、滝沢さんには「その作戦するには中途半端なおしゃれ度だね」と言われました。来年はポニーテールつけて頑張ります。
本題ですが、女子部員の勧誘です。今東大柔道部には女子が3人います。そのうち2年の今野は東大生ではありませんが東大柔道部員として練習に参加し試合に出ています。「高校まで柔道をやっていて大学でも続けたい」「柔道に興味はある」けれど、大学には柔道部がない・強すぎてしんどいという女子大生のみなさんは是非一度東大柔道部へお越しください。女子七大優勝を目指して一緒に頑張ってくれる方を大募集しています!大学が違っても東大柔道部を練習の拠点にしてくれていれば何の問題もありません。授業優先で練習に全部出れなくても全然大丈夫です。興味のある方は下記までご連絡ください。もちろん東大女子も大募集です。勉強以外でマウントを取りましょう。ちなみに七大柔道ではタップをしてはいけないというのは都市伝説ですしもちろん骨折しながら試合を続ける必要はありません。怪我をしない・させないように心がけています。健康第一!
todaijodo.shinkan☆gmail.com
(スパム防止のため@を☆で表示しています)

今後の新歓行事予定

どうも、新2年の山口です。今年もたくさんの方がテント列、サークルオリエンテーションに来てくれました。すでに入部を決めてくれた子もいます。嬉しい限りです。
まだまだ悩んでる悩んでるそこの君!ぜひ一度練習に顔だしてください。練習の後、飯にも行きましょう。また、新歓期間は普段の練習だけでなく新入生に向けた新歓企画も用意しています。

4/16
技の講習会 18:00〜
@第1体育館柔道場
4/19
技の講習会 17:00〜
@第1体育館柔道場
4/23
技の講習会 18:00〜
@第1体育館柔道場
4/26
茶話会 18:30〜20:30
@イタリアントマト
4/29全日本選手権観戦
@日本武道館

4/19の技の講習会では講道館杯優勝、実業個人6連覇などの実績をお持ちの小川 武志 コーチが指導してくださいます!
皆さんをお待ちしてます!

博物館と花見

こんにちは。2019年1回生の犬井です。3月27日は午前に春休み最後の練習を終えて、午後は博物館に行き、花見をしました。風邪の人が多かったです。

 

練習はいつも通りでした。博物館は「愛で育て屠る」という東大の、家畜をテーマにした展示でした。古代のヒトや動物の骨の標本と、馬、牛、鶏の剥製が展示されていました。

牛と3ショット

馬と2ショット

馬と2ショット

 

 鶏はオスの方が見た目が綺麗なのだそうです。つまり天敵に見つかった時に、子供を産むメスの方が地味で見つかりにくく、生き残りやすい、とのことです。また、鶏のトサカは毛細血管が無数にあって血の色で赤くなっているらしいです。このトサカは、求愛のため、若しくは体温調節のためにあると言われています。

 猪から交配して豚にしたのが家畜の始まりだそうです。

展示の帰りに見つけた梅

展示を見終わった後は七徳堂のすぐ近くで花見をしました。

酒と麻雀を楽しむ柔道部

平和な1日でした。

卒業旅行

先日、同期ほぼ全員で卒業旅行に行って参りました。
行き先はカンボジアでお互い全く予定が合わなかったため2泊4日の弾丸旅行と相成りました。
初日は朝10時に成田を出発し、午後9時ごろカンボジアにつき、その後、皆で夕飯を食べに行きました。
カンボジアは物価が安く、ビールが1ドルで飲めるなど大変コスパが良いものでした。
高橋くんは初日から10杯ほど(これだけ飲んでも10ドル!)飲み、大変ご機嫌でした。
次の日はツアーを申し込んでいたため、ガイドさんと一緒に遺跡を巡りました。
カンボジアは想像以上に熱く、体内のタンパク質が変性(不可逆)してしまい、皆、体の変化に戸惑っておりました。
柴田くんに至っては、道端の猿に「俺の方が強い」などとしきりにマウントをとっており、完全に頭がいかれてしまったようでした。
遺跡は非常にエモかったです。
あと、ツアーに一緒に参加していた女性の方言も非常にエモかったです。
その次の日もまたツアーに行きました。
この日はトレンサップ湖でクルージングをし、湖の真ん中で部歌を歌うなどしました。
湖の上には村があり、ワニを養殖していました。
ここでは高橋くんがワニにマウント(物理)を取っておりました。
そしてその日の夜に帰路につくことになりました。
今回の卒業旅行で一番勉強になったのは同期の御本尊様の教えでした。
彼は3つのオプションを有しており、順に東京、池袋、上野となっています。
また、潜在的オプションとして新宿、品川も所持しております。
たくさんのオプションを有していながら、その全てをが本質的に同じであると説く、彼の教えは非常に興味深く、また、それらを円滑に回すマネジメント力は同期で見習っていかなければならないと感じております。
彼のマネジメントを持ってしてもとても忙しいようで、旅行中も常に「あ^〜忙しい、忙しい」と連呼していたのが特徴的でした。
筆者も彼のようになりたいものです。

2019年度入部 自己紹介①

 こんにちは。2019年度一回生の犬井凱です。柔道初心者です。なので以下の自己紹介は柔道成分が非常に少ないです。

 高校の時は、自分には社交性も運動能力も無いと思っていたので、社会に出てから生き残る為には勉強しかないと思っていました。それに(東大生は皆そうだと思うのですが)元々勉強が好きだったので、あらゆる学門を極めるのが夢でした。国語も数学も物理も哲学も法学も経済学もとにかく全てです。特に一番の夢は、言葉を使わない詩人になることでした。

 それでも結局何の学門でもよかったので(1浪して)2018年に理一に入りました。何でも良いから世界一になろうと思っていました。この目的に於いては、学問と運動と社会性が基礎になり、これらにまずしっかり取り組むべきだと思いました。学問と社会性はここでは省きます。運動については、強くて真面目そうな柔道部に入る事にしました。半年程経ち、理三に入り直す事にしました。(∵周りの人に評価されたかったから、そして又東大に入って学力に自信が付いたからです。勿論今では医師になる者としてこうした動機が間違っていることはきちんと自覚していますし、考え方も改めています。)休学して部活も退部して、2019年、理三1年生として柔道部に戻ってきました。

 次は僕の性格についてなのですが、昨年東大にいた時4回泣きました。1回目は初めて駒場に来た時で、なんだか好きな女の子に振られたような気持ちになって泣きました(実際には女子と会ってもいません。そんな気がしただけです)。2回目と3回目は覚えていないです。4回目は6月、駒場の図書館ででした。勉強と部活とバイトだけずっとしていて、休んでいなかったので、「もう努力したくない」と思って泣きながら勉強しました。僕はちょっと泣き虫かもしれません。

 部活の最終目標は、超強くなる事です。今年は増量と基礎の習得に励みます。

同期観光

一回生のTKGです。今回は、部活のoffを利用して開催した同期観光について書こうと思います。筆不精な僕ですが、今回は僕主催のイベントなので僕が執筆します。

今回の同期観光は、僕が練習後に「皆で横浜行こうぜ」とぼやいたことに端を発します。ぼやきの理由は、怪我続きで筋トレ以外楽しいことがなかったからです、多分。柔道部の一回生は地方出身の人が多いので、あまり横浜には馴染みがないようです。横浜は僕の地元に非常に近いこともあり、色々と案内できるので、予定外のoffを埋めるにはちょうど良い横浜観光でした。そんなこんなで、僕の独断によって行程が決定する横浜観光が、2/25の10:10に幕を開けました。

先ず、僕らは中華街に行きました。中華街と言えば誰もがイメージする大通りに加え、ジモティー以外はあまり知らない裏道を案内しました。昼飯は、裏道にある安い店で食べました。中華街では殆ど散歩しただけで終わったのですが、中国って感じがする店や通りの雰囲気に同期一同は楽しんでくれていたようでした。僕も、5年ぶりぐらいの中華街を楽しんでいました。


インスタ映えの一枚

次に、僕らは赤レンガ倉庫に行きました。赤レンガ倉庫は凄く大きく、威風堂々とした建物です。同期一同は、その大きさに驚きを隠せなかったようです。皆興奮冷めやらぬ様子でした。因みに、赤レンガの中は食べ物屋とお土産屋だらけです。

その次に、僕らはシーバスという船に乗って、山下公園に行きました。皆、海風をじかに受けられるのを喜んでいました。実は山下公園は最初に行った中華街のすぐそばなので、旅程としては「一回赤レンガに行く」という実に無駄な工程を踏んでいることになるのですが、結果船に乗れたのでまあ良いでしょう。因みに、私事ですが、山下公園は、中高時代、何度かドロケイをしたことがある思い出の場所でもあります。

そろそろ皆疲れたようです。僕らはみなとみらいに移動して、みなとみらいのカフェで一旦休憩しました。無駄話をしているうちに、話題は恋の話に。「愛と恋の違いは何か」について語らいました。この議論は、最後の飲み会まで持ち越されることになります。

休憩が終わって、僕らは近くのコスモワールドという遊園地に移動し、大観覧車「コスモクロック21」に乗りました。この観覧車は、お台場の観覧車と同じぐらいの大きさで、最高到達地点は100mを超えます。横浜の街や海を一望できて、凄く楽しいひと時でした。ただ、僕らが乗ったのは全面透明なゴンドラだったため、結構怖かったです…
観覧車から降りたら、僕らはゲーセンで遊びました。中高時代以来久々のゲーセンです。結構楽しめました。

さて、そうこうしているうちに夜になり、僕らは「ランドマークタワー」というビルの展望台に登ります。スカイツリーの次に展望台の高さが高いビルで、僕も登るのは久しぶりです。壮大な夜景の拡がりに、僕らはしばしの感動の時間を過ごしていました。


展望台でハートを作って喜ぶラブラブカップル

最後は同期での飲み会です。僕やE野は飲み会には殆ど顔を出さないので、実は同期が揃った飲み会というのは殆どありません。僕はインキャなので、大勢での飲み会は苦手なのですが、まあたまには親睦を深めるために、ああいうのも良いものです。結構楽しかったです。
僕が機嫌がいいと、同期のまとまりが良いらしいです。僕は精神年齢が低く、心の状態が結構態度に出てしまうきらいがあるので、直さなければいけません… かつて部活から離れたくなったとき、そして冬練入ってからも、部活に繋ぎ止めてくれているのは、大概同期の存在なので、実は感謝しています。いつもありがとう!酔っ払っていると、こういう恥ずかしいことも書けますな。


締めの飲み会

さて、酔っ払いながら書いているので全くまとまりがない超長文の駄文が完成しましたが、こんな感じで、今回の横浜観光は幕を閉じました。ところで、最後の酒飲みでは僕以外、誰一人として焼酎を飲んでいませんでしたね。やはり焼酎はオッサン臭いようです。最近は、もう老けているということを受け入れることにしています。
そして、僕が老けている再認識という下らないことはさておき、今回の観光では同期との親睦をしっかり深めることができました。怪我が続いたりしてメンタルが壊れかけの僕にとって、今回の観光は大変重みのある素晴らしい観光になりました。同期の皆さん、付き合ってくれてありがとうございました。

受験生へ

こんにちは、一年の枝野です。自己紹介以来の投稿です。まず、二次試験前日夜に表題のようなブログを上げることになってしまい誠に申し訳ありません。なんちゃって文系なので文にまとまりがなくてごめんなさい。

いよいよ、明日には二次試験です。今更書いてもあれな気がしますが、僭越ながら僕の過去と受験生の皆さんに応援の言葉を贈りたいと思います。判定がA、Bしかないぜえ、余裕のよっちゃんだぜ!という方は油断せずにもうそのままの勢いで行ってください。きっと何とかなります。

判定がDしかなかった方。僕もです。高2の時まぐれでCが出ましたが、それ以降はずっとDorEでした。センター判定もDで、もう胸がDカップになるまで腕立てしようかと思いました。これも●ンピースでいうDの意思なのでしょうか。加えて、私立に明治、早稲田を受験したのですがそれにも落ちてしまい、金銭面から行く気はなかったのですが、逃げ場がなくなり気が重くなりました。そこからは予定を立てて丁寧にがむしゃらに問題と解説を読みまくりました。こんなんで受かったので過去の判定は気にせずやれることをやるのが重要だと思います。

当日です。とても緊張しました。100円ショップの腕時計を踏まれてしまい1日目は時計なしでした。体内時計で頑張りました。その日は帰りに100円ショップに寄って2個時計を買いました。二日目は何とかなりました。つまり、たとえ何か事故が起こったとしても冷静に対応することが重要です。焦っても得はないです。

試験本番の際の心持ちについてです。山添先輩が去年同時期に投稿していたことの一つを僕もやってました。呪文です。僕は、試験開始直前やわからない問題が出た時に「落ち着け」となんども頭の中で唱えてました。結構効きます。あとは、受かるかな受からないかなと心配するのではなく、自分が持ってる実力を全て出し切ることのみを考えるといいです。これは僕が高校の弓道部の顧問に大会前によく言われてました。自分の実力以上を出そうとすると逆に失敗するから、自分が持ってる分だけ、それだけでいいから全て出し切るということです。

1段落くらいでまとめるつもりでしたが、ダラダラになってしまいました。最後に。

受験生頑張ってください!!健闘を祈ります!!部員一同応援しております!!

 

勝浦合宿について

こんにちは、1年の石川です。2月の5日から8日の3泊4日、勝浦にある日本武道館研修センターで合宿を行いました。この場でご報告をさせていただきます。

1日目は午前が移動で午後からの練習でした。私事ではありますが、練習中に帯取り返しで柏崎先生に褒めていただき、ウキウキしながらその日を終えました。

2日目は朝のランニングで一日が始まりました。少し走ったとき不意に柏崎先生が止まり、目の前には石段がそびえ立っていました。鬼の石段ダッシュが始まりました。心肺トレーニングの苦手な私は案の定途中で嘔吐し脱落しました。以前吐き癖がひどくなりすぎて柔道を続けられなくなったため、10月に再入部した際から吐かないようにしていたのですが、吐かない記録は12月頭に頭痛で吐いて以来2か月でストップしてしまいました。練習での記録で言えば夏練以来ですので5か月くらいですね。吐かない記録が儚い記録へと変わった瞬間でした。その日の練習は午前が立技、午後が寝技の反復練習でした。

3日目はおおむね二日目と同じ流れでしたが、午後練の途中に同じ研修センターに泊まっていて、同じ大道場で練習を行っていた居合道の方々に型を見せていただきました。一通り見せていただいた後の質問コーナーの時衝撃の事実が判明しました。使われていた刀がなんと真剣でした。重い真剣で兜割していたのか…。一歩間違えば頭が真っ二つです。真剣を使っていると先に知っていたらまた違った緊張感で見れたのに惜しいことをしました。練習中であったのに時間を割いて居合道を見せていただきありがとうございました。その日の夜は3年の先輩方が柏崎先生のお宅にお呼ばれしていたので、残った1、2年で会議が開かれ錬成大会に向けてのことなどが話されました。あと1月弱できることを積み重ねていきたいです。

4日目は練習は無かったのですが、私にとって勝浦で一番つらい日でした。ところで皆さんはベルクマンの法則というものをご存知でしょうか。ベルクマンの法則とは「同種の恒温動物では寒冷な地域に生息するものほど体重が大きい」という法則です。熱生成量は体の体積(長さの3乗)に比例し、熱放出量は体の表面積(長さの2乗)に比例するため、体が大きくなるほど熱を失いにくくなるそうです(wikipedia参考)。つまり痩せていて体重当たりの表面積が大きい私は熱が奪われやすく、寒中水泳で人一倍ダメージを受けたのでした。激しい腰痛を感じてフラフラになりながらたどり着いた風呂で体温が戻るまで寒さに震えながら、来年までにもっと太ろうと思ったのでした。その後お昼にバーベキューを行い今年の勝浦合宿は幕を閉じました。

腕組をしているはずなのに凍えているようにしか見えない筆者の図(向かって右から6番目)

柔道の様々な技術を学ぶことができたことはもちろんのことですが、寝食を共にすることで部員同士の仲も良くなったのではないかと思います。最後にはなりましたがご指導してくださった柏崎先生をはじめ、研修センターの方々等お世話になった方々に感謝申し上げます。また、この度の合宿が行えたのも偏にOB、OGの方々の援助のおかげです。ありがとうございました。

金沢旅行

こんにちは、2年の佐々木です。1月の試験期間オフに2年の同期5人で金沢旅行に行きました。春練が始まる前に同期の結束を深めたい、ついでに美味しいお酒とお刺身を堪能したいという動機です。バス1泊宿1泊バス1泊の3泊4日でした。宿は一軒家を丸々借りる形で広々気楽に過ごせました。実際はそんな広々使うことなくみんなずっとこたつにいました。建築物に造詣が深い真野が色々考えてくれて、東茶屋街や兼六園や21世紀美術館や武家屋敷跡など有名な観光地はあらかた回ることができました。真野がいなかったらずっとこたつで麻雀やってたんじゃないかなと思います。よかったです。観光中は菅野が好奇心旺盛で微笑ましかったです。近江市場ではぐれて私と山添で探したりもしましたがそれもまた一興かなと思いました。(関係ないですがここ最近、2年の間では全てのことを「それもまた一興」で済ませる風潮があります。本当は菅野を幼稚園に置いていきたい気持ちになりました。)初日の夜は宿で鍋刺身日本酒パーティをしました。鍋は白菜やネギやほうれん草や鶏肉を煮込む斬新なものを作りました。斬新だなあと思っていたらなんと石川の郷土料理にとりやさい鍋というのがあるらしく知らず知らずのうちにそれを作っていたようなのです。天狗舞という日本酒に合って最高でした。夜中もカードゲームをやったり麻雀をやったりして楽しく過ごしました。七徳とやってること変わんなくね?とちょっと思いました。山添は事前準備に何も携わらなかったので皿洗いをしました。 2日目のメインイベントは日本海を見に行くことでした。岡が海見ようぜと言って行くことになりました。私はかつて夕日が沈む海を見たくて茨城の大洗海岸まで行ったことがあります。しかし行ってから太平洋側に夕日は沈まないことに気づき落胆しました。今回は日本海に沈む夕日が見れると思って楽しみにしていたのですが道中は雪が降って本当にくそ寒かったです。着いた海岸は果てしなく広大で寒くてゴミだらけで誰もいませんでした。そして曇っていて夕日は全く見えませんでした。旅行はだいたいこんな感じで終わりました。お刺身はとても美味しかったですが、私は本来採肉主義者なので今とてもステーキや焼き肉に飢えています。みんなテストやレポートが立て込んでる中貴重な時間を割いて旅行に行きました。これによって留年者がでることがないよう祈ってます。

載せるの遅くなってすみませんでした。