納会について

注目

こんにちは。2年の淺井です。
納会についての連絡です。
日時等は以下のとおりです。

日時 12/18(月) 19:00から
場所 はなの舞 本郷三丁目店(本郷三丁目駅から徒歩1分)

是非、先輩方にお越しいただけると幸いです。
お越しくださる場合には、
akamonjudo at live.jp
(スパム対策のため@をatで表現しています。)
にご連絡いただきますようお願いいたします。

ちゃう、うどんも柔道も大事なんは柔らかさや

こんにちは。2年の東條です。すっかり寒くなりましたね。まだ12月になったという実感はないのですが、引越しの準備やら帰省時の日程調整やらで身の周りがバタバタしだすと師走を感じることになるのだと思います。

さて、今回はそんな冷え込む季節に僕の心身を温めてくれるうどんの魅力について語りたいと思います。東京は僕の出身である大阪と違ってそば文化の街ですから、ふらっと気軽に入れるうどん屋が少ないわけです。元来うどん好きの僕としては、上京してからずっと何か物足りなさを感じていたのですが、キャンパスが駒場から本郷(厳密に言うと弥生ですが)に移った折に、僕の庭となる店を発掘したのです。

それは本郷三丁目の駅を出てすぐのところにあるこくわがたという店です。並盛りなら400円程度で本格的な讃岐うどんを味わうことができます。また、昼時に店に行くといつも行列ができていますが、立ち食いなので店の回転が早く、並んでも15分くらいで店に入ることができます。

僕はこの店を発掘して以来、昼休みは毎日ここでうどんを食べています。本三の駅から弥生キャンパスはなかなか遠いので、3限に間に合わないこともありますが、そんなものよりもカルシウム満点のいりこだしの方が大事なのだと僕は思います。大盛りだとなかなかのボリュームがありますし、60円追加で鶏天が2個ついてくるのでタンパク質も十分に確保できます。最近は昼だけでは飽き足らず、夜も店に行っています。本郷練後にみんなで部室でうだっている間に僕がこそっと抜け出すことがあると思いますが、そういう時は大抵うどんを食べています。おかげで店の人ともすっかり顔馴染みになり、今では時々おまけで鶏天もう一つや、野菜の天ぷらをつけてもらえるようになりました。常連の強みというやつです。

そんなある日のことです。僕はいつものようにうどんを食べていました。店内は比較的空いており、今日は落ち着いてうどんを味わうことができる、と機嫌よく麺を啜っていました。そこで目にしたのです。コシのある麺を手打ちでついている大将の見事に湧いた両耳を。よくよく観察してみると他の店員さんも見事な「耳」を持っていらっしゃいました。僕は初めて店に入った時から不思議ととてつもない親近感を抱いていたのですが、その時になるほどな、と思いました。皆さんも是非そんな魅力あるうどんをご賞味ください。画像は日替わりメニューである肉うどんと鶏天です。

それでは。

5か月ぶりに

こんにちは。2年の淺井です。昨日に引き続き連日での投稿です。
そもそも文章を書くこと自体が面倒臭くて好きではなく、実はブログも自己紹介、一橋戦の案内、納会の案内しか書いてなかったのですが、久しぶりにする柔道が楽しくて気分がいいので投稿することにしました。

本題に入ります。
6月の末に腰椎分離症で腰を痛めて5か月が経ち、ようやく医者の許可がおりたため先日より練習に復帰しました(やったー)。復帰といっても、けがをする前と同程度の練習ができるようになるのは厳しく、体と相談しつつ練習に参加していくつもりです。
ちなみにですが、療養中はひたすら開脚をしていたため、半年前と比べて脚がかなり開くようになりました(やったー)。

下の写真は僕の腰椎です。痛そうですね。

 

今週の火曜日から打ち込み等に参加し始めたのですが、やはり柔道は楽しいです。久しぶりすぎて、組むだけで心が躍りました。

また、あまり力を使うことなく乱取りができる相手と軽く乱取りをしたりもしているのですが、やはり5か月のブランクは大きいようで、自分のイメージに体がついてこなくて苦労しています。そんなに無理な動きはしていないはずなのに、今も筋肉痛で体中が痛いです。早めに体力を戻したいなあと思います。

自分は文章をまとめる能力が低く、読みやすくかつ長い文章を書こうとすると上手く書ける可能性は限りなく0に近づいていくため、これで終わりにします。

ちなみに、読みやすくかつ長い文章を上手く書ける可能性が限りなく0に近づくというのは、文章の長さを文字数によって定義するとき、文字数がn∈ℕの読みやすい文章を上手く書ける確率をp_nとすると、任意の正数ε∈ℝに対して、ある自然数N∈ℕでn≧Nならば|p_n|<εが成り立つようなものが常に存在するということです。

以上

文京区民大会

2年の滝沢です。テストやレポートに追われてあたふたしており遅くなってしまいましたが、今月の初めに行われた文京区民大会のことについて報告します。私はこの試合に出てないので書くつもりはなかったのですが、佐々木に懇願されたので、約1年ぶりにブログを書きます。

本題に入りますが、佐々木が文京区民大会の女子有段の部で優勝しました!私は天気が良かったからと言いつつ佐々木の応援に行ったつもりだったのですが、男子の試合を見終わったところで駒場での練習に行く時間になってしまい、非常に残念ながら佐々木の試合を見られませんでした。なので、見てない試合をどう伝えれば良いのか分かりませんが、後から見た動画と佐々木の話を思い出しながら書きます。

嬉しいことに、佐々木は立ち技で技有りを取られながらも寝技で攻めて抑え込みで一本を取ったようです。本人は以前のルールだったら試合中に何回も負けていたと謙遜していましたが、日頃練習している寝技で勝ったのはとても良いことだと思います。苦戦している中でも押さえ込みでなら一本と取れるというのはこのルールの試合での理想形なのではないかと感じました。また、佐々木に夏練で抑え込みの練習をして良かったと言われ、一緒に練習した私もとても嬉しく思いましたし励みになりました。

そして佐々木は文京区の代表として12月の試合に出るそうです。私は怪我をしているので練習の相手はできませんが、次こそは頼もしい後輩をしっかり応援しようと思います。

駒場祭のお知らせ(11/24〜26)

実に1年以上ぶりの投稿となってしまいました、2年目の松本です。2年生ではなく敢えて2年目と書いたのには深い事情があるのですが、それについては後日気が向けば書くかもしれません。書かないかもしれません。とりあえず今回はそんなことはどうでもよくて、駒場祭のお知らせです。

今年もこの季節になりました。秋と言えば駒場祭です。そして、駒場祭と言えば柔道部の焼き鳥です。つまり、秋と言えば柔道部の焼き鳥と言っても過言ではありません。柔道部の焼き鳥の季節がやってきたと言えば、それは秋です。

そんなすっかり秋の風物詩となって世間を騒がせて久しい柔道部の焼き鳥、今年はこの位置でやります。去年とほぼ同じ場所ですね。

今年の駒場祭は11月24〜26日の3日間にかけて開催されます。多くのご来客をお待ちしております。

天は二物を与えたようです。

先日、一年の手により、素晴らしい古文書が発掘されました。先輩からそれについての報告をブログに書いておくよう命じられましたので、ここにて報告させていただきます。それでは読んでみましょう。(一部修正)

 私がこの創造性の育成塾の授業を七日間受けてきて持った目標は「どの科学の分野でも良いから最先端を開拓できる様な人材になろう。そして、出来ればノーベル賞も取ろう。」という目標です。この無謀ともいえる目標が希望から目標となったのは三つ理由があります。
  一つ目として挙げられるのが、先生の「大きな夢を持とう。」という言葉です。この言葉がそのまま私の無謀な希望を大きすぎる目標としたのですが、私はこの言葉に「どれだけ無謀な願いであっても夢として持てるし、努力するだけの時間が君達にある。」というような意味が含まれているのだと思います。この先はありがちな言葉になってしまいますが、私は目標を持つだけでなく努力という行動に移し、創造性の育成塾に来てよかったと将来思える様になりたいと思いました。
  二つ目は先生の「技術より根性」という言葉です。私は受験などを根性のみで乗り切ってきたので、この言葉の言わんとする事はすごくよく分かります。ですが、私が最初に挙げた目標を達成するためには根性だけではあまりにも足りないと思います。これは中学校の先生にも言われている事ですが、恐らく根性だけでのしあがれるのは中学受験までだけで、それ以降、例えば大学受験などを根性だけで何とかしようと思ったら三浪ぐらいしかねないと思うので、中途半端な技術でなく、一級品の技術を身につけなければと思います。
  三つ目ですが、これは言葉ではなく先生方の人間性となるのですが、それはA先生やB先生などの人間性です。どちらの先生方も自信満々で講義をして下さいましたし、その自信満々さは、恐らくですが何か人生の中で大きな目標を達成した人の自信満々さだと思います。私はその人間性という物に惚れ、あの様になりたいと痛切に思いました。その為にも明確な目標を掲げ、それを達成する為に努力を惜しまず頑張ろうと思いました。
  これらの理由と目標を常に心に刻みこれから勉強などを努力を惜しまず頑張っていきたいと思います。

この文章はある一年によるものです。当時(中二)バリバリの灘校生として活躍していた彼は、柔道を頑張る一方で、ノーベル賞を目指す全国で選ばれた人間のみが集う合宿に参加したらしいのです。
「大きな夢を持とう」
七大で活躍し、なおかつノーベル賞を取る。これ以上に大きな夢は日本全国を探してもなかなか無いでしょう。そんな大きな夢に向かって日々努力している彼は今現在、創造性の育成塾に行って良かったと思っているはずです。
「技術より根性」
彼はこの言葉に対して異論を述べています。『中学受験を根性で乗り切ったが大学受験にもそのままで通用するはずがない。もしそんなことをすればきっと大学受験で三浪してしまうだろう。』実に鋭く理論的な分析です。しかし、あの灘に受かったのですから根性だけでなく高い技術も併せ持っていたのは間違いありません。その証拠に、彼は三浪もすることなく、見事一浪で東大に合格してくれたのですから。
これからも、彼はノーベル賞を目指して、まさか数理科学基礎の単位を落とすようなことなどせずに、日々勉学に勤しんでくれることでしょう。
創造性の育成塾はこちらから

保険金がおりました。

こんにちは、2年の福島です。タイトルの通り保険金がおりました。

 

今年の七大戦くらいのときに左膝外側側副靭帯を損傷していたやつの保険です。生協の保険が通院1日2000円×14=28000もおりました。これにより預金残高が144円から28144円になり、餓死を免れました。なのでよかったです。

さらに学災研とかいう学校の保険からも振り込まれるはずなので残高144円から一転、大富豪になりますね。保険もおりたので服を買いたいです。体が肥大した影響で実家から持ってきた服は殆ど着られなくなってしまい、Gパン1本と数枚のTシャツとセールで1980円で買ったユニクロのパーカーでハートの奥にジャンジャン溢れる愛しさもびっくりのヤバいヘビーローテーションをまわしておりました。最近Gパンが過労死して股ぐらに穴が開いたので、毎日授業中に股がスースーしておりました。それはそれで快適だったのですが、さらに先日七徳堂 (の部室) で宴会した翌日、パーカーの肩に記憶に無い謎の穴が開いておりました。改めて七徳堂こわいな、と思いました。そういうわけで毎日穴の開いたGパンと穴の開いたパーカーで授業を受けていたわけです。先日七徳堂の道場に強攻突入し、洗濯機を使い、サンダルを奪っていった浮浪者(七徳堂を強襲しちゃダメだろ。)でさえも俺よりいい服(赤いマウンテンパーカーみたいなやつ)を着ていましたので大変惨めな気持ちになりました。

 

さて、なんでこんな昼間にブログを書けるのでしょうか? 実は火曜日は2限と4限に授業なので3限は暇なんですね~

時間割りまで穴あきかよ!ズコーッ!!おあとがよろしいようで!

 

と、シメるつもりでしたが4限が始まってしまいましたね。国語学入門、頑張ります。

 

以上

立川さん、関東を制す


4回生の立川さんが第11回関東柔術選手権の白帯ライト級で優勝されました!当日はみんなで応援に行きたかったのですが、残念ながら土曜日の練習と被って行けませんでした。
引退されてからも、土曜日の駒場練にはよく顔を出してくださりますが、トライフォース五反田に所属し柔術の練習もされています。体重は少し軽くなり、圧力こそ減ったものの、技術にはより磨きがかかり、体もバッキバキの立川さん。決勝戦ではラスト10秒で相手をひっくり返し優勝しました。(柔術では、寝技における上下の入れ替えでポイントが入ります。)最後の最後に勝負を仕掛けて見事優勝するあたり、勝負師というか、スター性があるというか、とにかくかっこいいですね!残念ながら、無差別級では僅差(アドバン1差)で敗れてしまったそうですが、それでも三位入賞!
引退してからも(ルールが違うとはいえ、共通点も多い競技を通して)寝技の技術を磨く立川さん。その情熱に心を打たれます!トライフォース五反田では、キッズクラスで指導のお手伝いもされているそうで、社会復帰も順調なようです!土曜練では僕たちにも、ご指導のほどよろしくお願いします。
以上、今年の春の関東柔術オープントーナメントでは、ライト級・無差別級共に優勝した麻生でした。

防衛大学校定期戦のお知らせ

主務の小島です。

防衛大学校との定期戦を12月16日11時より防衛大学校にて行います。

防衛大学校への入校には事前の申請が必要ですので、観戦に来ていただけるOBの皆様は10月27日までに卒業年次とお名前をakamonjudo(at)live.jpまでメールにてお知らせください。

よろしくお願いします。