新年あけましておめでとうございます 

明けましておめでとうございます。主将の山口です。今年もよろしくお願いいたします。

2020年は長かったような短かったような不思議な一年でした。冬練が終わって春練が始まった時にはまだ練習やるのかよと精神的に大分辛かったのですが、今は逆で練習がまともにできないという辛さに直面しています。

ただそんな状況においても皆確実に日毎に強くなってると思います。他大学の選手と比較して力試しができないので課題がわかりにくいと思いますが昨日の自分より強くなれればそれでいいような気がします。焦っても新型コロナウイルスは終息してくれませんので練習できる1日1日を大切にするしかありません。

さて2021年、現役最後の年。ラストスパートをかけるぞと意気込んだ矢先、緊急事態宣言によって当面の間部活が禁止になりました。悲しい。

今年もどんな一年になるのか全くわかりませんが悔いの残らないよう練習して参りますので応援よろしくお願いします!

 

新入部員自己紹介 中岡敬登

初めまして。この秋に東大柔道部に入部しました、1年生の中岡敬登と申します。所属は文科一類、出身は大阪府の三国丘高校という公立高校です。僕の母校からは京大、阪大に進学する生徒が多い反面、東大に進学する生徒は少ない傾向があり、また柔道部ともなると随分久々なようです。僕は新型コロナウイルス感染症流行の影響で大学の授業が一律オンライン化したことを受け、春学期は大阪の実家で過ごし、この秋に上京、そして柔道部に入部しました。

僕が柔道を始めたのは高校からです。入学した頃は柔道部に入る気など毛頭なかったのですが、偶然勧誘に回っていた柔道部の先輩に声をかけられたのがきっかけです。ひょんなことから始めた柔道ですが、やればやるほどその楽しさに魅入られ、またもっと強くなりたいという思いも大きくなっていきました。そうして練習に打ち込む日々を送り、自分の代では主将を務めるなど充実した柔道生活を送りましたが、それでもやはりまだ強くなりたいという思いが引退後にも残りました。そして大学入試を経て上京後、東大柔道部の練習に体験参加させて頂き、ここならもっと強くなれると確信し、入部を決意致しました。

入部が遅れてしまったので、練習についていくのがやっとの日々が続くと思いますが、なんとか乗り越えて強くなり、七大戦で活躍できる選手になりたいと思います。やたらに真面目な面白くもない自己紹介になってしまいましたが、これからよろしくお願いします。

納会のお知らせ

主務の石川です。

今年度の納会は感染症流行の影響で中止となりました。
実際に会うことは厳しい状態が続いておりますが、今後ともよろしくお願いします。

以下ご挨拶です。
4月に主務を引き継いでからずっと感染症関連の事務手続きに追われています。きちんと手続き踏んでも一か月後、一週間後に柔道やれている保障はないのが嫌ですね。
同期たちが引退するまでに障害なく柔道をできる世の中が来てほしいなと思います(私は降年+獣医学課程進学で引退が3年伸びたのでそれまでにはできるようになっている・・・はず?)。
現在は練習の人数やら時間やらが制限されていますが、いつかまた大人数で柔道をしたいなと思います。いまは出稽古の受け入れができなくなっておりますが、感染症が収まったころにはまた出稽古にいらしてください。
皆様に会える日が来ることを心待ちにしております。

東の野に

東の野に 春立てば

木々緑して 花萌ゆる

伝えも古き この丘に

友を慕いて 登り来ぬ

汝は聞かずや 我が胸の

熱き血潮の 高鳴るを

 

白金の雪 降り積みて

北風荒び吹く 暁も

天与の使命 重き子が

真の道を 求めつつ

互に鍛え 培いし

力以て世に 立たんかな

力以て世に 立たんかな

 

 

4年の山添です。先日引退しました。

まだ気持ちの整理がついていない部分はありますが、たくさんの方々に支えられながら引退の日を迎えられたことに、心より感謝しております。本当にありがとうございました。東大柔道部に入って、かけがえのない仲間たちと出会い、共に鍛錬の日々を過ごしたことを誇らしく思います。当時は辛い練習の毎日にやめたく思うことも何度もありましたが、今では東大柔道部に入ってよかった、やめずに続けてよかったと心から思います。

今まで本当にありがとうございました。東大柔道部でみんなと過ごした日々は一生の誇りです。

 

東大柔道部、万歳!

 

新主将挨拶

3年の山口です。今年の七大戦が中止になったことにより先輩方が引退され、新主将に就任することとなりました。本来なら7月の七大戦が終わり、新体制で来年の七大にむけて夏練をしている時期ではありますが、コロナウイルスのせいで全く練習できていないのが現状です。ただこんな状況ながらも、部員一人一人が着実に今できるトレーニングをして、来年の七大優勝に向けて日々精進しております。これからも皆様応援よろしくお願いいたします。

4年生には入部以来散々お世話になり、たくさん稽古もつけていただいたにもかかわらず、最後の七大をやることなく引退されてしまうのは本当に悔やんでも悔やみきれません。今までお世話になりました。ありがとうございました。

3年以下へ、七大も開催できなかったしコロナで部活できないしで正直モチベーションが相当下がってると思う。ただ、いま踏ん張れば来年にきっと結果として現れると信じてやるしかないです。一緒にがんばろうね!

1年生へ、こんな状況の中、柔道部に入部してくれて本当にありがとう!対面での新歓や練習ができない中でも入部してくれて本当に感謝してます。入部したことを後悔させないよう部員一同全力でサポートするんでこれからよろしくね!

 

 

 

最後まで自分のアカウントでログインできなかった佐々木です。

引退しました。お世話になった先生方、先輩方本当にありがとうございました。様々な方の紹介で、JR東日本や講道館などのレベルの高い練習に参加することができました。快く稽古をつけてくださった宇野さん、土井さん、柳樂さん本当にありがとうございました。世界レベルの方々と練習できたのも東大柔道部ならではだったのかなと思い、恵まれていたと感じています。また女子監督の阪田さん・悠志さんにもとても感謝しています。乱取りの相手をしてくれて相談に乗ってくれて試合の戦略も立ててくださいました。女子のことを考えてくださっていて心強かったです。

私は柔道部に入るしか選択肢がなかったので、柔道部に入ってよかったなとは思いません。例えて言うならば、大学全部落ちて選ぶ余地なく浪人した人が、浪人は人生経験になってよかったなと思わないのと同じです。練習が辛くて、部活なんか入ってなかったらなと考えることもありましたが、そのたびにいやそんな人生はあり得ないなと思い直していました。練習前後の団欒の時間が好きで、その少しのアメで練習を乗り越えてたんだと思います。特に、滝沢さんと今野がいたから頑張ってこれました。一緒に柔道できてよかったです。ありがとうございました。というか部員のみんなありがとうございました。楽しかったです。

柔道部のおかげで、最終的には腕っぷしで勝てればいいという思想が身につきました。これからも強く生きていきます。

前主務引退の辞

4年の真野です。引退しました。

お世話になった先生方やご支援いただいたOB・OG方にお礼申し上げます。
柔道部のおかげで本当にたくさんの方々とのご縁に恵まれた学生生活を送ることができました。

怪我や病気にも恵まれ(?)、ほとんど乱取りもできなかった僕でしたが、先輩・後輩・同期たちが暖かくチームに迎え入れてくれたのをありがたく思っています。

主務に選手にバタバタした現役生活でしたが、
終わってみるとなんだかんだいい経験でしたね。
どういう理由であれ結果が出せなかったのは悔しいですが。
後輩くんたちも先が見えない中大変だと思いますが、影ながら応援しています。

今までありがとうございました。

PS
今度は膝の手術をすることになりそうです。
2年以上ごまかしながら柔道ができたのも、久我トレーナーと自分の膝のおかげですね。感謝感謝です。

主将交代の辞

こんにちは。4年の岡です。

先日七大戦、学生個人ともに開催中止が決定したためその時点を持って引退とし、幹部を山口の代に引き継ぎました。東京に来たその日に喜び勇んで東大柔道部の練習に行ったのも昨日のことのようです。とはいえ長期練とかはすごく長かった気もしますし、短いような長いようなよくわからん学生柔道生活だったなあと思います。

ここ数ヶ月あるかどうかわからない大会のためにモチベーションと気力を削りきって練習してたため、正直試合がなくなったのはふーんなくなったかぐらいの感情です。色々思うところもありますが炎上しそうやしその辺は赤柔にでも書こうと思います。
毎年だいたい引退する人間のブログでは後輩に一言みたいなことやってますが、結果を出してない人間が語ることほどダサいもんはないので関係者の方々への謝辞でブログを締めさせていただきます。

まず、師範、部長、コーチ、江種先生、監督には練習内外でお世話になりました。直接の指導から出稽古先の紹介やOBとの折衝など選手として主将として自由にやれたのは先生方のおかげでした。出稽古先の選手の方々もかなりの実力差がある中嫌な顔一つせず稽古つけていただきありがとうございました。また、先輩方に関しましてもこれまでのご支援ありがとうございました。結果という形で恩返しできなかったのは悔いの残るところですが、国際ルールの柔道はもうしばらく続けようかなと思います。その際またお世話になることがありましたらよろしくお願いします。

新入部員自己紹介 重松明芸

初めまして。新入部員の重松明芸(しげまつあきのり)です。所属は文科三類です。埼玉県立浦和高校を卒業後1年間河合塾で経験を積み、今年東京大学に入学いたしました。身長は164cm、体重は63kg、段位は初段です。今年は新型コロナウイルス の影響で部活・サークル選びに苦労している一年生がたくさんいるようですが、僕は受験勉強をしている時から東大に合格したら柔道部に入部しようと決めていました。その想いの起源は、高校での部活の終わり方にあります。

自分は柔道を高校から始めました。浦和高校柔道部は上下関係も厳しくなく部の雰囲気は和やかなものでした。しかし、僕が入学したのと同じ年に県内随一の柔道強豪校の顧問が浦和高校に異動してきたということで、練習はキツいものでした。(顧問)「すりあげ腕立て100回!」(部員一同)「押忍!1、2、3、・・・、50、51…」(顧問)「OOがサボった、やり直し!」という理不尽なトレーニングを思い出します。しかし僕は、このような厳しい練習に生きている実感を見出しました。自分を苛め抜くことは達成感につながるものです。このように僕は柔道に熱中していたのですが、試合の結果は酷いものでした。正直に申し上げますと、公式戦で一度も勝利できないまま引退となってしまったのです。17人の部員がおり団体戦には一度しか出場できず、個人戦でも延長戦まで戦って敗れるなどここぞというときの弱さが出てしまいました。

このような結果で2018年6月に浦和高校柔道部を引退して以降、自分は堕落した人間になってしまいました。引退から2年が経っており、現在の僕の柔道は初心者同様のレベルと思われます。精神面に至りましても、今は何をするにも集中力が足りていないことを自覚しております。自らの肉体と精神を苛め抜く悦びというものを再度思い出し、人間として更生したいと考えております。七大戦でのチームの勝利に貢献できるような選手を目指します。よろしくお願いします。